築山信彦衆議院事務総長

2026年2月19日・第221回国会 衆議院 議院運営委員会庶務小委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 2 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 6 発言)

令和八年度の衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げます。

令和八年度の本院予定経費要求額は七百十四億八千百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、一億六千六百万円余の減額となっております。

これは、職員人件費及び議員秘書関係経費等の増額がある一方、前年度補正予算(第1号)に計上されました情報システム関係経費等の増額相当分が減少したことによるものでございます。

その概要を御説明申し上げますと、国会の権能行使に必要な経費として四百六十四億八千万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百二十八億二千四百万円余を計上いたしております。

これらの経費は、議員関係の諸経費、事務局及び法制局の事務を処理するために必要な経費でございます。

また、衆議院施設整備に必要な経費として十五億千六百万円余、民間資金等を活用した衆議院施設整備に必要な経費として六億五千三百万円余を計上いたしております。

これらの経費は、議事堂本館等の施設整備費、赤坂議員宿舎の整備に係る不動産購入費でございます。

このほか、国会予備金に必要な経費として七百万円を計上いたしております。

以上、令和八年度衆議院歳出予算の要求について御説明申し上げました。

よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。

前後のやりとり