どうもありがとうございました。
丸田康一郎 (自由民主党)
2026年6月12日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第13号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 138 発言)
前後のやりとり
お答え申し上げます。 電子マニフェスト制度につきましては、平成十年十二月から導入をしており、廃棄物処理の進捗管理やトレーサビリティーの確保だけでなく、情報のデータ入力による労務効率の向上も図られており、現在の電子化率は約七割となっております。 これに加えて、令和七年四月の省令改正により、電子マニフェストの報告項目を追加し、令和九年四月から施行予定となっております。これにより、排出事業者が再資源化を含めた最終処分までの処理フローを見ることができ、廃棄物の適正管理や資源循環の促進につながるものと考えております。 今後も、引き続き、電子マニフェスト未利用…
ありがとうございます。資源フローの可視化、こういったものも大変重要ですし、自治体と事業者間のデータの連携、これも重要だと思いますので、引き続き取り組んでいただきたいと思います。 そして、最後の質問に入りたいと思います。 資源循環を普及させていくためには、社会全体での関心、意識醸成、こういったことも大変重要だと思っています。私の地元の大和市では、ごみを拾ってみんなで集めて楽しもうというイベントをやったり、アプリの導入などもしています。今日も、実は、私の地元の市議の方も来ているんですが、駅頭が終わった後はごみを拾ったりということで、やはり日本人にすごくな…
お答えします。 来年、委員の御地元で開催される予定の横浜グリーンエクスポ、先ほど触れた循環経済の行動計画においても、循環経済を国民運動として展開していくことを柱の一つとして位置づけていまして、この横浜グリーンエクスポ会場のブースにおいても、展示やイベント等により循環経済の取組を発信することも施策の一つとして盛り込んでいます。 具体的な取組として、例えば、サステーナブルファッションの推進に向けた環境配慮型製品や先進的な衣料回収システム、また、食品ロス削減につながる取組やリサイクルを学ぶワークショップなどを考えています。 また、エキスポ事務局に対して、…
- (上の発言)
どうもありがとうございました。
次に、柏倉祐司君。
日本維新の会の柏倉でございます。 今日は、熊の問題をやらせていただきたいと思います。 先ほど渡辺委員からも御紹介をいただきました。私の地元でございます栃木県宇都宮市でも、ついに熊が出ました。しかも、市街地に出ました。栃木県だから熊ぐらい出るだろうというふうに思われている方、いらっしゃるかもしれませんが、宇都宮市というのは人口五十一万人おります。北関東最大の都市でございまして、その市街地に熊が出るインパクトというのは、住んでいる人間からすれば驚天動地と言っても過言ではないかと思います。 最初に、県庁に出ました。その後、オリオン通りというところ、これは…
お答えいたします。 熊が人の日常生活圏に出没してきた場合、緊急時対応が行われるというとき、直ちに現場に行くことができる捕獲者、そういった方々を確保しなきゃいけないということでございます。 ただ、一方で、熊の捕獲に当たりましては、各地それぞれの状況がございまして、地形等の自然条件、あるいは地域の実情、そういったことに精通している、そこも求められるということでございます。そういった中で、各自治体が地域に根差した人材の確保、育成をしていく、そのことが重要であります。 環境省では、昨年度から補正予算の中で、自治体が捕獲者を雇用できるような、そういった形での…