中川こういち (自由民主党)

2026年5月22日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第10号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 4 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 130 発言)

ありがとうございます。おはようございます。自由民主党の中川こういちでございます。

本日、環境委員会、初の質問をさせていただきますので、大変緊張しておりますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。大変貴重な機会をいただき、ありがとうございます。

今回は、災害廃棄物の処理についての質問を中心にさせていただければと思っております。

まず一点目でありますが、災害廃棄物処理計画の策定状況についてお伺いをいたします。

全国の市町村における災害廃棄物処理計画の策定率は、今、大体平均で九割程度ということでありますが、これは地域差も非常に大きいものだというふうに理解をしております。私の地元は北海道十勝でございますが、十勝でも今策定率八割程度でございまして、まだ未策定の町村もあるため、私もしっかり働きかけてまいります。ですが、北海道全体で見ますと、かなり全国平均との開きがございます。

現在、ほかの地域も含めて、全国平均と比べて策定率が低い地域についてはなぜ低いのか、その要因をどのように分析されているのか、また、今後のその策定についてのどのような支援をされていくのかということを、一点目、お伺いをさせていただきます。

前後のやりとり

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