そのように全力を尽くしたいというふうに思います。
石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
2026年4月28日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第7号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 93 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 113 発言)
前後のやりとり
あともう一つ。
この法律で、これは私、所信のときに言ったんですけれども、廃棄物処理法上の廃棄物になっていないんだけれども、何らかの形で迷惑になっている太陽光パネルの存在というのが将来出てくるんじゃないか、それで、どこぞやのテレビで、法律の抜け道とか穴とかいうふうにやられるんじゃないかと思っているんですね。
廃棄物ではないものの問題を生じるパネルという可能性について、どうお考えでしょうか。
事業終了後の太陽光発電設備についての御質問でありますけれども、まず、廃棄などを行うまでの間、自然環境の保全ですとか、安全性の確保等、法令を遵守する形で適切に維持管理されている場合は問題は生じていないわけでありますけれども、議員の御質問は、そうではないような場合であります。 例えば、自治体から、関係法令違反通報システムというのがございまして、これに基づいて情報収集などを行っております。これらを含めて、地域で強い懸念が生じる事例が把握されている場合には、再エネGメンによる現地調査を通じまして、法令の遵守状況を確認して、必要に応じて指導、そしてまたFIT、F…
最後に一問だけ。
要するに、何をやらせちゃいけないかというと、行政代執行になっちゃいけないということなんですね。結局、この費用負担の話も何も、最後、誰もやる人がいなくなって行政代執行になりましたということが生じることをみんな心配しているわけですよ。
最後に、決意で結構ですので、大臣とそして経済産業大臣政務官から、行政代執行のようなことにはさせないという強い決意をお伺いして、私の質疑を終えたいと思います。大臣、そして政務官。
- (上の発言)
そのように全力を尽くしたいというふうに思います。
そうした事態が生じることのないように努めてまいりたいと思います。
終わります。
この際、暫時休憩いたします。
午前十時五十七分休憩
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午前十一時五分開議