お答え申し上げます。
参考人質疑で前払い制度の導入が望ましいという意見があったということは、済みません、日本に戻ってから話を聞いております。
繰り返しになってしまうところがありますけれども、じゃ、リサイクル費用というものをどうやって、いろいろな、金子委員との質疑の中でも、一万二千円なのか五千円なのかみたいな話がありましたけれども、埋立ても高くなっているんじゃないかみたいな話がありましたが、要するに、リサイクルの費用というものをどうやって、いろいろな形が、リサイクルの方法がある中で決定していくかという問題もありますし、前払い制度にすると、その分が太陽光パネルの値段に上乗せをされてしまって、FITとFIPが終わって、終わってというか、国民負担にも結びついてくる可能性もなきにしもあらずということで、今の段階では、事前徴収制度のことについては、必要であるというふうにはなかなか考えにくいところがあります。
不法投棄等々、議論があられますけれども、メガソーラーに関する対策パッケージでも、新たに、非FIT、非FIPの事業についても再エネGメンがしっかりと管理をすることになりましたので、不法投棄みたいなことの心配については、このメガソーラーに関する対策パッケージの中で、再エネGメンにしっかりとフォローしていただくということで対応をしていくというふうな考えを持っているところであります。
そういう意味で、なかなか、この前払い制度の導入というのは今判断をする段階ではないというふうに考えています。
56鍋鍋島勢理(国民)
ありがとうございます。
設計の段階からしっかりと環境に配慮したパネルを造っていくというところが非常に重要であるというふうに思いますので、今御答弁いただいた取組をしっかりと推進をしていただきたいと思います。
以上で質問を終わります。ありがとうございました。
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宮路拓馬(自民)
次に、向山好一君。
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向山好一(国民)
国民民主党の向山好一でございます。引き続きよろしくお願いいたします。
この法案の審議、今日で三回目ということになりまして、二十一日も質疑があって、二十四日には参考人質疑がございました。その議論を通じて、本当にいろいろ課題が浮き彫りになってきているというふうに思いますが、過去二回の審議の中でもよく議論されたのが、このリサイクルコストを誰が負担するのかという観点、そして、そこの中で、今、FIT、FIP制度にある廃棄等の処理費用の積立制度、これに代わるものとしてどういうものが用意できるのかということも議論されました。
特に、冒頭の金子委員との質疑もありまし…
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- (上の発言)
59
石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
お答え申し上げます。
参考人質疑で前払い制度の導入が望ましいという意見があったということは、済みません、日本に戻ってから話を聞いております。
繰り返しになってしまうところがありますけれども、じゃ、リサイクル費用というものをどうやって、いろいろな、金子委員との質疑の中でも、一万二千円なのか五千円なのかみたいな話がありましたけれども、埋立ても高くなっているんじゃないかみたいな話がありましたが、要するに、リサイクルの費用というものをどうやって、いろいろな形が、リサイクルの方法がある中で決定していくかという問題もありますし、前払い制度にすると、その分が太陽光パネルの値段に上乗せをされてしまって、FITとFIPが終わって、終わってというか、国民負担にも結びついてくる可能性もなきにしもあらずということで、今の段階では、事前徴収制度のことについては、必要であるというふうにはなかなか考えにくいところがあります。
不法投棄等々、議論があられますけれども、メガソーラーに関する対策パッケージでも、新たに、非FIT、非FIPの事業についても再エネGメンがしっかりと管理をすることになりましたので、不法投棄みたいなことの心配については、このメガソーラーに関する対策パッケージの中で、再エネGメンにしっかりとフォローしていただくということで対応をしていくというふうな考えを持っているところであります。
そういう意味で、なかなか、この前払い制度の導入というのは今判断をする段階ではないというふうに考えています。
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向山好一(国民)
ですけれども、政府の答弁もありましたのは、そういう放置されている具体的な今例が余りないというような話も聞いているんですね。
しかし、私は神戸が地元ですけれども、前の委員会でも申しましたけれども、神戸には実例がありまして、それは、台風で地すべりを起こして、そして、それで太陽光パネルが流されて、その結果、新幹線の軌道まで影響を与えて、新幹線の運行に影響を与えたんですね。そのことを鑑みて、やはり条例で、実際、しっかりとそういうことを規制しないとこういう例がまた起こる可能性があるということで、資本金の五%、そしてリサイクルの一%、そして急傾斜地では加算一%、そ…
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61小小林大和資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長
お答えいたします。
環境配慮設計の話でございますけれども、御指摘のとおり、この法案の措置に加えて資源有効利用促進法による措置の検討を進めているということでございます。経産省、環境省連携して進めているということを明確にしたいと思います。
具体的には、本年四月、まさに今月でございますけれども、関係する審議会において、太陽光パネルを同法の対象製品に新たに指定するという方針が審議会で了承されました。このことを踏まえまして、現在、指定に向けて必要となる法令面での整備を進めているところでございます。
指定した後には、関係業界団体とも密に連携して、製造、輸入業者…
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向山好一(国民)
四月、しっかりやっていただけるということをお聞きしましたので、是非ともこの資源有効利用促進法と、もう一つ再資源の高度化法というのがございますので、この二つを車の両輪で、環境配慮型設計とリサイクルのしっかりとした推進というのをやっていただきたいというふうに思います。
次に、これはまた金子委員の質問とかぶってしまうんですけれども、参考人質疑の中で浜田参考人がおっしゃっていたのは、しきりにおっしゃっていたんですけれども、やはり、太陽光パネルの現状、それをちゃんと情報として把握しないと、リサイクル費用のコストダウンにつながらないし、持続可能性を高めていくことに…
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