御質問ありがとうございます。
先ほどもお話しいたしましたけれども、分割して排出することによって規制逃れというのは、それは決してやってはいけないと思っております。
ただ、規制逃れを目的としてではなくて、経済合理的な、パネルを使い切る、劣化したパネルから順次リプレースしていくというのも合理的な事業のやり方ですので、そういうことまで妨げるというのは控えるべきだと思いますけれども、それについてはまだこれからしっかり検討を重ねて、そういう規制逃れというのをしっかり回避しながら、実態としてはちゃんとリサイクルが進んでいくような、そういう道筋をつくっていくことが重要だと考えております。
以上でございます。
77島島村かおる(参政)
ありがとうございます。
私の質問を終わらせていただきます。
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78
宮路拓馬(自民)
次に、緒方林太郎君。
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79緒緒方林太郎政府参考人など
最後、二十分、よろしくお願い申し上げます。
参考人の先生方、今日は本当に貴重なお話、ありがとうございました。
まず、増川参考人、そして浜田参考人にお伺いをいたしたいと思います。
今回の規制は、多量廃棄ということで規制がかかっていくわけですが、ちょっとこれ、私が受けた印象なんですけれども、分割廃棄をすることにより、一般的に課されるルールが何らかの形で緩められる必要があるというふうに思われますでしょうか。
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- (上の発言)
80増増川武昭一般社団法人太陽光発電協会事務局長
御質問ありがとうございます。
先ほどもお話しいたしましたけれども、分割して排出することによって規制逃れというのは、それは決してやってはいけないと思っております。
ただ、規制逃れを目的としてではなくて、経済合理的な、パネルを使い切る、劣化したパネルから順次リプレースしていくというのも合理的な事業のやり方ですので、そういうことまで妨げるというのは控えるべきだと思いますけれども、それについてはまだこれからしっかり検討を重ねて、そういう規制逃れというのをしっかり回避しながら、実態としてはちゃんとリサイクルが進んでいくような、そういう道筋をつくっていくことが重要だと考えております。
以上でございます。
81浜浜田篤介一般社団法人太陽光パネルリユース・リサイクル協会代表理事
多量排出事業所ということで、まず初めにどこかで線を引かれると思うんですね。私の認識では、その線がどんどんどんどんハードルが上がってくる、要するに、どんどんどんどん小規模なものも網にかかってくるような、段階的になるんじゃないかなというふうにはまず思っています。
先ほど来申し上げていますように、私の考えですけれども、廃棄に回るタイミングで届け出るのではなくて、どこにどういう発電所があって、どういうパネルがどれぐらいあって、どの時期に出てくるかというのは、多量排出事業所以外も、全ての発電事業者に、私はオープンにしていただくというか、そういったものを管理するべ…
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82緒緒方林太郎政府参考人など
確認までに、増川参考人にお伺いをいたしたいと思います。
分割廃棄をするとこの法律の規制が少しかからなくなるようなことを是とすべきだというお考えなのでしょうか。
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83増増川武昭一般社団法人太陽光発電協会事務局長
そういうふうには考えておりません。しっかり量を定めて、それをしっかり事業者が、そういう分割逃れのようなことはやらずに、しっかりと法律にのっとってリサイクルを推進する、それがまず基本だと考えております。
浜田参考人からもお話がありましたとおり、当初は恐らくは少し高めの量にして、それを、リサイクルが推進するに従って、あるいはリサイクルのコストが下がるにつれて、少しずつ下げていって、いつになるかは分かりませんが、最終的には小規模のものまでリサイクルする、そういうことを目指すべきですし、我々もそうあるべきだと思っております。
よろしいでしょうか。
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