大和田秀二早稲田大学名誉教授

2026年4月24日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 60 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 99 発言)

済みません、私の苦手な分野でございますけれども。

前払いそれから後払いそれぞれの特徴があるので、太陽光パネルをどうすべきかというのは私自身の意見はありませんけれども、基本的にはやはり前払いの方が、それは不法投棄等々を考えたときに、良好な運用ができるのではないかというふうに考えております。

ただ、先ほど来の議論になっている拡大生産者責任ですけれども、ここになってきますと、基本的には、現状ではやはり処理コストが相当高い、御指摘のように高くなってまいります。それを誰が負担するかというと、基本的には消費者が負担するわけですよね。だから、それをそのまま適用することになると消費者負担が増えてしまうということが起こるので、その点もやはり懸念すべき事項だというふうに思います。

ちょっと御質問とずれてしまいましたけれども、基本的には前払いがよろしいのではないかという個人的な意見は持っています。ただ、私の専門ではないので、山下先生にお聞きいただければと思います。

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