中尾豊環境省大臣官房地域脱炭素推進審議官兼環境再生・資源循環局太陽光パネルリサイクル制度グループ長

2026年4月21日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 115 発言)

お答え申し上げます。

御指摘のように、太陽光パネルの排出予測のまず精度というものを高めていくことが必要であると考えてございます。

そのために、発電事業者の方々がどの期間太陽光パネルを使用していくのかといったことにつきましても、事業者の御意向などもよく集める必要があると考えてございます。

そういった排出予測を踏まえまして、先ほど来申し上げていますように、国が定める基本方針においてリサイクル目標を設定する、これがまさに、今後どのような形でリサイクルを進めていくのかというロードマップのような形になってまいるかと思います。

こうしたことによりまして、投資の予見可能性を高めてまいりたいと考えております。

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