小田原雄一環境省環境再生・資源循環局環境再生グループ長

2026年4月17日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 83 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

委員がおっしゃったような調査が新聞社によってされたというような報道があったことについては承知をしてございます。

私どもは、現在におきましては、この復興再生利用につきまして、まず必要性や安全性を広く国民の皆様に御理解をいただくという段階にあるというふうに考えてございます。

それもございまして、環境省では、これまで、中間貯蔵施設の現地の視察ですとかほかの機関と連携したイベント、いろいろなところでの展示というような様々な取組を実施してきておりまして、例えば、中間貯蔵施設におきましては、延べ三万人以上の視察者を受け入れたりしてきてございます。

また、昨年度には、福島県、東京都、宮城県、埼玉県におきまして、復興再生利用に関する御理解を進めていただくためのパネルディスカッション等を開催してきているなど、理解醸成に取り組んでいるところでございます。

引き続き、現段階としては、このような国民の皆様への理解醸成の取組を進めてまいりたいというふうに考えてございます。

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