池下卓 (日本維新の会)

2026年4月17日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 54 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 129 発言)

ありがとうございます。

今、副大臣が言われましたように、やはり技術というのはどんどんどんどん進んでおりますので、技術の進展に合わせたガイドライン等々のアップデートというものは非常に重要になってまいりますので、是非、そこら辺につきましてもよろしくお願いをしたいと思います。

そこで、もう一問だけこの万博関連で、脱炭素の社会実装というところら辺で質問をさせていただきたいなという具合に思うわけなんですが。

やはり、先端技術をいかに社会実装していくのかというのが非常に重要だと思っておりまして、例えば、先ほどもちょっと話題に出ました、この万博で披露されましたペロブスカイトの太陽電池ですね、これは実は、私の地元の島本町というところに積水化学さんというのがありまして、そこで研究をされております。また、メタネーションといったやはり最新技術について、できるだけ早く社会実装ができたらなと思っております。

うちの地元の大阪府、私も地方議員出身ですけれども、この点につきましても、万博でやってきたこのペロブスカイトとかを、是非、社会実装をやるように国に言ってくださいねということを、この間、ウェブでいろいろお話を聞かせていただきました。

そこで、今後、どのようなスケジュール感で社会実装を進めていくのかという点につきましてお伺いしたいと思います。

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