どうもありがとうございます。
まさに衣類の資源循環、また、先ほど言ったように、使って捨てるのではなく、まだほかにも使う人がいるんだ、そういったうまくつなげるビジネスがしっかりと社会に根づくような形で是非取組を進めていただければと思います。よろしくお願いをいたします。
ここで若干、ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきまして、温室効果ガスの発生の抑制におけるカーボンフットプリントの拡大に向けての取組を大臣に伺いたいと思います。
カーボンフットプリントとは、商品やサービスについて、原材料の調達から製造、流通、使用、廃棄、リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通じて排出される温室効果ガスの量をCO2換算で見える化する仕組みであります。この普及は消費者が環境負荷の少ない商品やサービスを選択する判断材料となり、需要側の行動変容を促します。さらに、その需要の変化は供給側に対して、環境負荷の少ない製品の開発、提供を促すインセンティブともなり、我が国の脱炭素化のみならず、将来的な国際競争力の強化にもつながるものと考えているわけでございます。
そこで、このカーボンフットプリントを消費者の判断基準として国民に定着させていくため、これまでどのような取組を進めてきたのか、また今後カーボンフットプリントの拡大に向けてどのように普及拡大を図る方針なのか、石原大臣にお伺いを申し上げます。
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
お答え申し上げます。
議員の御指摘のとおり、リユースの普及のためには、国民の皆様が日常の中でリユースに触れる機会を多くつくっていくことが大切であると考えております。
環境省では、この三月にリユース等の促進に関するロードマップを策定し、リユース促進のために、目指すべき将来像や、実現に向けた具体的な施策を取りまとめたところであります。
この中で、今後、施策の四つの方向性の一つとして、リユースに触れる機会の拡充や、そのためのモデル事業の創出を挙げているところであります。
具体的には、自治体が民間企業と連携して、例えば、遺品を整理するときや学用品が不要に…
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輿水恵一(中道)
積極的な答弁をどうもありがとうございます。これからも私もしっかり応援をさせていただきたいと思います。
そして次に、医療分野の動脈静脈連携と回収体制の強化について伺いたいと思います。
今まで捨てるのが当たり前だった時代に終わりを告げろ、こうやって叫ばれたのは、まさに中古ビジネスのそういった取組をされている三浦哲郎さんでございますけれども、この使われない財産に光を当てる循環経済をつくりたい、こういうことでございます。リユースは単なる中古ビジネスではない、知識と流通網を生かせば資源問題や廃棄ロス、そういった社会課題の解決にも貢献できる産業だ、そのように語っ…
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
お答え申し上げます。
衣類は、国内供給量の約六割が焼却や埋立て等により処理されています。循環経済の実現には衣類の資源循環を実現することも非常に重要だというふうに考えております。
環境省では、家庭から廃棄される衣類の量を二〇三〇年度をターゲットに二〇二〇年度比二五%を削減すべく、今年三月にサステナブルファッションの推進に向けたアクションプランを策定したところであります。
アクションプランでは、自治体や民間による衣類回収の好事例等をまとめた回収ガイドラインの策定や、マッピングによる全国の衣類回収拠点の見える化の促進等を盛り込んでいるところであります。こ…
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- (上の発言)
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輿水恵一(中道)
どうもありがとうございます。
まさに衣類の資源循環、また、先ほど言ったように、使って捨てるのではなく、まだほかにも使う人がいるんだ、そういったうまくつなげるビジネスがしっかりと社会に根づくような形で是非取組を進めていただければと思います。よろしくお願いをいたします。
ここで若干、ちょっと質問の順番を入れ替えさせていただきまして、温室効果ガスの発生の抑制におけるカーボンフットプリントの拡大に向けての取組を大臣に伺いたいと思います。
カーボンフットプリントとは、商品やサービスについて、原材料の調達から製造、流通、使用、廃棄、リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通じて排出される温室効果ガスの量をCO2換算で見える化する仕組みであります。この普及は消費者が環境負荷の少ない商品やサービスを選択する判断材料となり、需要側の行動変容を促します。さらに、その需要の変化は供給側に対して、環境負荷の少ない製品の開発、提供を促すインセンティブともなり、我が国の脱炭素化のみならず、将来的な国際競争力の強化にもつながるものと考えているわけでございます。
そこで、このカーボンフットプリントを消費者の判断基準として国民に定着させていくため、これまでどのような取組を進めてきたのか、また今後カーボンフットプリントの拡大に向けてどのように普及拡大を図る方針なのか、石原大臣にお伺いを申し上げます。
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
お答え申し上げます。
製品やサービスのライフサイクル全体の温室効果ガス排出量であるカーボンフットプリントを算定、表示することは、消費者に脱炭素に資する製品等を積極的に選択していただくために重要な取組であるというふうに環境省としては認識をしております。
このため、環境省では、カーボンフットプリントの算定、表示に取り組む企業等を支援するモデル事業を実施しているところであります。
例えば、化粧品業界などの業界単位での共通ルール策定の支援や、人材育成に関する支援を実施しているところであります。
また、さらに、カーボンフットプリントに関する取組を含め、脱炭…
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輿水恵一(中道)
ここで、このカーボンフットプリントなんですけれども、実際、化粧品なんかも、物によっては、二十四・六キログラム―CO2eとか書いてあって、でも、一般の消費者に、二十四・六キロがどれくらいのものなのかとか、どっちがどうなのかとか、なかなか分かりにくい中で、できればその色をグリーンにするとか、イエローにするとか、レッドにするとか、分かりやすい形で消費者に届くようなそんな工夫もしていただきながら、本当に現場の皆さんがそういったものを考える機会にもなるような環境づくりも取り組んでもらえればと思うんですけれども、いかがでしょうか。どうでしょうか。
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石原宏高(自民)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
是非検討をさせていただきたいと思います。
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