緒方委員が言われるように、やはり、森林法とか盛土法を違反した、違反が確定されているものはやはり購入をしないということは明確だと思います。その他のところについては、通告がなかったものですから、是非、もう一度、一般質疑でやっていただければと思います。
石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
2026年4月10日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 154 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)
前後のやりとり
もう一回同じことを言いますが、今この議場にいる人、みんな同じことを思ったと思いますよ、何にも答えていないなと思ったと思います。 私は何でこれを聞いているかというと、大臣の所信のところに、地域共生が図られていない発電施設からの電気の調達を避ける、そういうことを控えることを環境配慮契約法上の基本方針で定めましたとわざわざ特出しして成果として言われたわけですよね。それを見たときに、なるほど、地域共生が図られていない発電施設というのは何だろうというふうに思うのは道理でありまして。 それで、私は最近阿蘇のメガソーラーを見に行ってきたんですけれども、いろいろな意…
お答え申し上げます。
大変恐縮ながら、今詳細が手元にございませんので、手持ちの資料でお答えさせていただいてございます。
先ほどの繰り返しになるところでございます。
大臣が成果として読み上げた話について、これぐらい詰まっていないわけですよ。
大臣、いかがですか。
- (上の発言)
緒方委員が言われるように、やはり、森林法とか盛土法を違反した、違反が確定されているものはやはり購入をしないということは明確だと思います。その他のところについては、通告がなかったものですから、是非、もう一度、一般質疑でやっていただければと思います。
いや、私はちゃんと地域共生が図られていない発電施設というのは何ですかという質問通告をしたんですね。もうちょっと環境省、緊張感を持ってやっていただきたいというふうに思います。 最後、一つだけ。実は、私、今日質問した分の、何かまだ三〇%ぐらいしか行っていないんですけれども、最後一つだけ質問させていただきたいと思います。 今国会、使用済太陽光パネルのリサイクルの件が上がってくるんですけれども、あれは廃棄物になった太陽光パネルが対象となっているんですけれども、思ったときに、廃棄物になっていないんだけれども、既にもう迷惑になってしまった、迷惑施設になってしまっ…
お答え申し上げます。
廃棄物になる前から放置されているものについて、どのようにするのかという御質問かと思います。
今後廃棄される太陽光発電設備の大半は、FIT、FIP制度の認定設備が占めることとなります。これらにつきましては、経済産業省におきまして、二〇二二年七月から、再エネ特措法に基づきまして、同法の認定事業者に対し、廃棄等に要する費用の積立てを求める制度が措置されているところでございます。この制度を着実に実施することで、適切な配慮がなされるよう促しているところであります。
以上でございます。
質疑を終えたいと思いますが、実はその後に、FIT、FIPでこれから補助がなくなっていくと、そもそもそういうお金すら出てこなくなるということなので、新たな仕組みを考えなきゃいけないというのも、これも課題だと思います。
終わります。
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