石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)

2026年4月10日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 80 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 161 発言)

お答え申し上げます。

土壌や水に含まれるPFOS、PFOAの濃度を低減するための対策技術については、近年、日本国内でも様々な技術開発が進められているところであります。

対策の実施例が限られておりますが、環境省では、効果的、効率的な対策技術に関する知見を充実させるための実証事業を進めているところであります。

具体的には、PFOS等を含有する土壌、排水等を対象として、熱分解処理やイオン交換樹脂などを用いた濃度低減技術の実証を行うなどの取組を進めているところであります。

こうした事業で得られた成果を取りまとめて公表するとともに、更なる技術の実証にも取り組み、自治体への技術的助言等も行ってまいりたいというふうに考えております。

前後のやりとり

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