友納政務官。
宮路拓馬 (自由民主党)
2026年4月3日・第221回国会 衆議院 環境委員会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 21 発言)
前後のやりとり
皆様、おはようございます。環境大臣政務官及び内閣府防災を担当いたします内閣府大臣政務官に再任されました友納理緒でございます。
主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環、原子力防災を担当いたします。
特に、東日本大震災の発災から十五年が経過をしましたが、被災地の復興はいまだ道半ばであるという現実を私自身も重く受け止め、復興、創生に向けまして、辻副大臣とともに石原大臣をしっかりとお支えをしてまいります。
宮路委員長を始め理事、委員各位の皆様の御指導、御協力をよろしくお願いいたします。(拍手)
次に、森下環境大臣政務官。
環境大臣政務官に再任されました森下千里でございます。
主に、気候変動、地域脱炭素及び自然環境を担当いたします。
特に、地域との共生や環境への配慮を徹底した再生可能エネルギーの導入促進、熊等の鳥獣被害対策の推進などの課題に力を入れて取り組み、青山副大臣とともに石原大臣をしっかり支えてまいります。
宮路委員長を始め理事、委員各位の御指導、御協力をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
- (上の発言)
友納政務官。
申し訳ございません。先ほどの私の発言の中で、内閣府防災を担当すると申し上げましたところは、正しくは原子力防災を担当するでございます。訂正させていただきます。
申し訳ございませんでした。
次に、令和七年における公害紛争の処理に関する事務の概要等について説明を聴取いたします。永野公害等調整委員会委員長。
公害等調整委員会は、公害に係る紛争の迅速かつ適正な解決を図るとともに、鉱業等と一般公益又は他の産業との土地利用に関する調整などを行うことを任務とし、総務省の外局として置かれている委員会でございます。 当委員会が令和七年中に行った公害紛争の処理に関する事務について御説明申し上げます。 第一に、令和七年に当委員会に係属した公害紛争事件は、裁定が五十九件、義務履行勧告が三件の合計六十二件であり、このうち、同年中に終結した事件は二十六件でございます。 終結した主な事件としましては、東京都など七都府県の百五十三人の申請人らが、自動車からの排出ガスによる大気汚…