茂木外務大臣は御退出いただいて結構です。
次に、川松真一朗君。
2026年5月15日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第11号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 37 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 148 発言)
茂木外務大臣は御退出いただいて結構です。
次に、川松真一朗君。
目時さんの、ある意味、生みの親と言ったらおかしいですかね、応援団、強力な応援団ということで、本当にありがとうございます。 先日は、ジェノサイドについて少し、通告を出してできなかったんですけれども、ジェノサイド等を扱う国際刑事裁判所や国際司法裁判所も日本人の方がトップだというふうに伺っています。大変誇らしいなというふうに思いますが、どんどん後押し、応援をしていただけたらと思います。よろしくお願いいたします。 それでは、ちょっと、最後になると思いますが、UPUについて伺います。UPUの分担金と拠出金についてです。 世界で第二位の分担金の拠出国が日本でご…
お答えいたします。 委員御指摘のとおり、UPUへの分担金や任意拠出金による貢献は、世界の郵便ネットワークの発展やUPUにおける我が国のプレゼンス向上にも資する重要な手段であると考えております。 その上で、分担金や任意拠出金がより効果的に用いられるよう、我が国はUPUに対し、これまで、その効率的な運営や透明性の向上を求めてまいったところでございます。 また、特に我が国からの任意拠出金を活用したUPUの活動につきましては、UPUから定期的な報告を受領することにより、その効果を把握し、より効果的な活用がなされるよう、UPUと継続的に協議を続けているところ…
頑張っていただけたらと思います。
以上です。ありがとうございました。
茂木外務大臣は御退出いただいて結構です。
次に、川松真一朗君。
東京都町田市選出、自民党の川松真一朗でございます。 二月の選挙で初当選して、これが国会で初めての質疑ということになりますが、どうぞ皆様よろしくお願いいたします。 先ほど米中首脳会談のお話もありましたけれども、私からはこの条約について質疑をさせていただきます。 まず、日・キルギス租税協定についてでございますが、実は、私の幼なじみに約二十年前にキルギスタンに住んでいた友人がいまして、大変、かつてからキルギスの話は、ずっと話を聞いてきて、興味を持ってまいりました。カザフスタンやウズベキスタンと並んで、非常に私自身が関心を強く寄せている国というわけです。 …
お答え申し上げます。 今般の日・キルギス租税協定は、現行の日ソ租税条約を全面的に改正して新たな協定として締結し、国際的な二重課税の除去や脱税及び租税回避の防止に関する規定を拡充するものであります。 今委員に詳しく御説明いただきましたが、キルギス、この国は、一九九一年の独立後、中央アジア五か国の中でいち早く民主化と市場経済化を軸とした改革路線を打ち出しました。また、キルギスを含む中央アジア五か国は、中国、ロシア及びイラン、アフガニスタンに囲まれ、地政学的にも非常に重要な地域であると認識しております。 今般の本協定を締結することによりまして、源泉地国に…
ありがとうございます。 今お話がありましたように、これで二重課税の心配がなく、そして日本からの投資もしやすい環境が整ったということだと思います。 キルギス自体は、豊かな資源を有していて、何より、真面目で向学心にあふれた優秀な人材がたくさんいるというふうに伺っています。とても親日国家でありながら、日本での認知度は、ほとんど知られていない、低い国というのが現状です。 私自身は、これほどまでに親日感情が強くて、そしてIT人材など潜在能力を秘めた可能性の高い国ですから、これを機会に人的交流を増やしていくことは我が国の外交戦略においても重要になると確信をして…