ありがとうございました。
最後に、沖縄の嘉手納基地の降下訓練についてちょっと伺いたいと思います。
これまで嘉手納基地でのパラシュートの降下訓練が繰り返し行われておりますけれども、そういった、常態化をしているのではないかという声も出ております。今後、こういった、常態化をしないような取組、例外的なものから常態化に行っている、そういったことに対して、防衛省からの取組、地元に向けて説明を行うべきであると思いますが、見解を伺いたいと思います。
2026年4月17日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 71 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 145 発言)
ありがとうございました。
最後に、沖縄の嘉手納基地の降下訓練についてちょっと伺いたいと思います。
これまで嘉手納基地でのパラシュートの降下訓練が繰り返し行われておりますけれども、そういった、常態化をしているのではないかという声も出ております。今後、こういった、常態化をしないような取組、例外的なものから常態化に行っている、そういったことに対して、防衛省からの取組、地元に向けて説明を行うべきであると思いますが、見解を伺いたいと思います。
お答え申し上げます。 今大臣からも答弁申し上げました国連大学、国連機関全体のシンクタンクとしてSDGsを含む地球規模課題の研究を行ってございます。若手研究者ですとか、あるいは学生等に対する教育、知識の普及ということに取り組んでございます。 そうした役割を有する国連大学、沖縄を始めとします地方自治体との関係強化ということも目指しておりまして、そうした動き、外務省としても関係してございます。二〇二四年七月には、那覇市との間で連携協定が締結されたというふうに承知してございます。 委員御指摘の研究機関の設置ということでございますけれども、外務省としましては…
御答弁ありがとうございました。しっかり研究機関の誘致に向けて取組を推進していただければと思っております。
また、沖縄には、世界の科学技術に貢献するとともに、国内外の優れた研究者を招聘して質の高い研究を行い、世界最高水準の研究拠点を形成し、沖縄の技術移転と産業革新を牽引する知的クラスターの形成を図ることを目的として、政府によって設立された沖縄科学技術大学院大学、OISTがあります。
そのOISTと国連大学との連携でもって共同研究などはできないものだろうか。これについて、今度は内閣府から見解を伺いたいと思います。
お答えいたします。 沖縄科学技術大学院大学、OISTと国連大学との連携につきましては、例えば、二〇二二年に、国連大学サステイナビリティ高等研究所が主導するSDG大学連携プラットフォームにOISTが参加したほか、その後も様々な連携、交流が行われてきているものと承知をしております。 国連大学を始めといたしますほかの大学との学術的な連携につきましては、OISTの目的、ビジョン、研究分野などを踏まえつつ、OIST自らが決めていくものと認識してございます。 その上で、OISTが、ほかの大学や研究機関との交流、対話等を始め、自らの判断で必要な連携を図ることも重…
ありがとうございました。
最後に、沖縄の嘉手納基地の降下訓練についてちょっと伺いたいと思います。
これまで嘉手納基地でのパラシュートの降下訓練が繰り返し行われておりますけれども、そういった、常態化をしているのではないかという声も出ております。今後、こういった、常態化をしないような取組、例外的なものから常態化に行っている、そういったことに対して、防衛省からの取組、地元に向けて説明を行うべきであると思いますが、見解を伺いたいと思います。
お答え申し上げます。 パラシュート降下訓練については、日米間の合意に基づき、伊江島補助飛行場で実施するのが基本であり、嘉手納飛行場の使用はあくまでも例外的な場合に限られます。一方で、これまでのとおり、例外的な場合に該当する場合は、嘉手納飛行場が使用されることは引き続き認められるものと考えております。 防衛省としては、アメリカ側に対し、訓練の実施に当たっては、公共の安全に妥当な考慮を払うとともに、周辺地域への影響を最小限にとどめるよう、引き続きしっかりと働きかけてまいります。 また、お地元の皆様に対する丁寧な説明や適時適切な情報提供にしっかり努めてい…
ありがとうございました。
時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
次に、青柳仁士君。