佐々木真琴 (国民民主党)

2026年3月11日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 126 発言)

ありがとうございます。

確かに、やはり、後ろ向きな気持ちで行くという形ではなく、やる気を引き出せる制度になっているといいなと思ったところです。ありがとうございます。

そして、もう一点なんですけれども、制度の見直しについてどうなのかなというところを伺っていきたいなと思います。

今回の改正も、説明の中では、多様な家族構成であったりとか働き方というところに始まり、改正したというふうな説明も聞いておるところでございます。まだまだこれからも、多様な働き方というものであったりとか、多様な家族の形というものは変化していくものだと思います。社会の変化のスピードは非常に速いので、制度がそれに追いつかなくなると、結果として、先ほど話にあった、皆さんのやる気をそぐものになってしまう可能性もあります。

そして、私たちは法律にのっとって動いていくわけですので、それも含めると、より時間もかかってくるなと思います。制度は、一度つくって終わりということではなくて、社会の変化に応じて継続的に見直しをしていくものだというふうに認識をいたしております。

今回の制度について、どの程度の期間を見て効果を検証していくのかとか、必要に応じて見直しをするというところもお考えなのかというところを伺います。

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