穂坂泰 (自由民主党)

2026年3月6日・第221回国会 衆議院 外務委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 161 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 201 発言)

自由民主党の穂坂泰です。

本日は、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。

早速、質問の方に入らせていただきます。

先ほど来、午前中も出ておりましたけれども、やはり国際情勢についてお聞きをしたいというふうに思います。

外務省の皆様には、今回のイランの、アメリカやイスラエルによる攻撃、邦人保護、そしてまた情報収集など、大変忙しく動かれているというふうに思っております。心から敬意を表するところであります。

イランに対する攻撃がアメリカやイスラエルからありました。NHKのテヘラン支局長が拘束された、こんなニュースもあり、心配されているところであります。

当初、イランには二百二十人の邦人がいるとの話もありました。今現在の状況、特に邦人保護を中心に、外務省の対応について教えていただければと思います。

また、私のところにも、たびレジが入ってきました。イラン、中東に対して、日本国民に対して注意喚起を今しているところだというふうに思いますが、それがどのようなものなのか。また、企業の退避などもあれば、教えていただければと思います。

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