谷浩一郎 (参政党)

2026年7月14日・第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 85 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

ありがとうございます。

具体的な時間を一律に示すことは難しいとのことでありましたが、先ほど内閣官房からの御説明では、弾道ミサイル発射から僅か十分もしないうちに到達する可能性もあるとおっしゃっていただきました。すぐに避難行動が取れるよう、なるべくスピーディーな情報提供をお願いしたいところであります。

米軍や関係国から提供される情報を基に弾道ミサイルの軌道などを分析する場合もあろうかと思いますが、なるべく我が国自身がインテリジェンス能力を高めて、一次情報を迅速に取得し、速やかに分析できる体制を整備していくことも非常に重要です。レーダーや人工衛星など、我が国独自の情報収集、分析能力も量と質の両面から一層強化し、できるだけ正確で迅速な情報発信をお願いしたいと思います。

次に、Jアラートによる避難誘導について伺います。

弾道ミサイルが飛来する際、国民はスマートフォンや防災無線経由で町内のスピーカーなどから情報を受け取ることができるということかと思いますが、具体的にどのような避難メッセージが発信されるのでしょうか。また、地域ごとあるいは個々人に対して具体的な避難経路や避難先まで案内する仕組みになっているのでしょうか。内閣官房に伺います。

前後のやりとり

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