堀江和宏防衛装備庁防衛技監

2026年7月14日・第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第8号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 16 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 133 発言)

お答え申し上げます。

防衛イノベーション科学技術研究所が実施する革新型ブレークスルー研究は、イノベーションや画期的な装備品を生み出す機能を抜本的に強化するために、変化の早い様々な技術から、防衛力の強化又は社会の変革につながる機能や技術をスピード重視で創出することを目指し、外部から民生分野の科学技術に関する豊富な知見や経験を有する者をプログラムマネジャーとして採用し、自由な発想の下、研究を実施する制度であり、令和六年十月から運用を開始したものでございます。

防衛装備庁といたしましては、革新型ブレークスルー研究を進めていくに当たり、プログラムマネジャーの給与や兼業可否等の処遇、契約等の予算の執行について、プログラムマネジャーの能力を最大限に発揮し活動できる環境整備を進めていくことが重要であると考えておりまして、必要な検討をしてまいりたいと考えております。

前後のやりとり

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