吉田宣弘 (中道改革連合)

2026年4月9日・第221回国会 衆議院 安全保障委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 38 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 135 発言)

おはようございます。中道改革連合の吉田宣弘でございます。

本日は、茂木外務大臣また小泉防衛大臣、よろしくお願いいたします。

早速質疑に入らせていただきます。

非核三原則における国会の決議、国会の態度、これは、国民の皆様と衆参の先輩国会議員の御努力により、昭和四十六年の十一月二十四日における非核兵器並びに沖縄米軍基地縮小に関する衆議院決議を皮切りに、委員会また本会議においても複数回にわたって繰り返し決議を経てきている大切な国是であるというふうに私は認識をしております。

そして、現行の国家安全保障戦略でも、平和国家として、専守防衛に徹し、他国に影響を与えるような軍事大国とはならず、非核三原則を堅持するとの基本方針は今後も変わらないと記載をされております。

国家安全保障戦略は、言うまでもなく政府文書でありますが、今後も変わらないということでございますから、今般改定が予定されているとお聞きをしておりますけれども、このような、今後も変わらないということは、今般の改定においても踏襲されるという理解でよろしいかどうか。これは、茂木外務大臣、小泉防衛大臣、それぞれから御答弁をいただければと思います。

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