神谷宗幣 (参政党)

2025年11月26日・第219回国会 両院 国家基本政策委員会合同審査会 第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 36 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 41 発言)

参政党代表の神谷宗幣です。

今、国民は、政治と金の問題や議員の定数よりも、国力が落ちて生活が苦しくなっているということに不満を持っていると感じています。

その一因となっている国民の情報や富を奪って国に損害を与えている行為、これを止めたいと思いまして、我々は昨日スパイ防止法というものを案として提出をいたしました。総理もスパイ防止法の必要性を感じておられると思いますが、スパイ防止法、非常に広範でして、その中身が大事です。

外国人の代理人制度や対外防諜機関の設立といったものは総理も訴えておられますが、そのほかにも我々は、情報を奪うこと自体を罪とする、それから、破壊工作、データを壊すとか情報を取ろうとする行為自体も禁止する、それからあと、国民にしっかりと情報リテラシーを持ってもらってみんなの目で情報をチェックしていく、それから、国家が、政府がですね、恣意的なスパイ認定をして罪のない人を陥れるということは絶対にあってはいけないと思いますので、監視機関の設立、そういったことも含めてスパイ防止法が必要だと考え、提案しましたが、総理のスパイ防止法に対する構想をお聞かせいただきたいと思います。どういった思いか、聞かせてください。

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