れいわ新選組、山本太郎と申します。
今年に入ってから内閣府防災が関わった災害の数を教えてください。
2025年12月5日・第219回国会 参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 139 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 168 発言)
れいわ新選組、山本太郎と申します。
今年に入ってから内閣府防災が関わった災害の数を教えてください。
申合せの時間が来ておりますので、簡潔におまとめください。
伐採地の下流部の田畑に堆積した土砂の撤去ですとか水路の復旧につきましては、鹿児島市において実施する予定と承知しております。
また、伐採跡地でございますけれども、来年度、樹木を速やかに植栽いたしまして、以後、森林として適切に育成管理することで森林の災害防止機能の発揮に努めてまいります。
再造林するというだけでは、それが育つまでこのままかという話になるじゃないですか。
この答弁で、今日、地元でインターネットで見ていますけれども、誰も納得しない。鹿児島市だって納得しない。とんでもないと強く再検討を求めて、質問を終わります。
れいわ新選組、山本太郎と申します。
今年に入ってから内閣府防災が関わった災害の数を教えてください。
令和七年に入ってからでございますけれども、内閣府防災担当において自然災害として一定の対応をした被害に関しましては、十九件挙げられると考えてございます。
今年一年で、大船渡市の火災、トカラ列島の地震などなど、十九にも及ぶ災害が日本を襲いました。 他方、本日の委員会、開催時間、たった三時間十分。私の発言、十五分だけ。これでどうやって被災者や被災事業者の苦しむ現状を変えられるんでしょうか。 本委員会は、本年十月二十一日、本会議で、二つの委員会を一つにしました。東日本大震災復興特別委員会と災害対策特別委員会を合体させた。その理由って何ですか。時短ですか、時短。こうなることが分かっているから、合体させるな、一つにするなと反対していました。被災者切捨て、被災地切捨てにつながる委員会運営、国会が進めてどうするんで…
後刻理事会で協議いたします。