秋野公造 (公明党)

2025年12月5日・第219回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 74 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 157 発言)

そうですよね。

だから、確かに、その検査の質の問題がどうかとか、先生方の聞きかじりになるんですけど、やっぱり院内で行うものと外注で行うものがちょっと差があるんじゃないか。もしかしたら、院内はその場で検体が取れてすぐに検査ができるから、まあ例えばですが、質が高くて、外注は持っていくまでの間に何かやらなきゃいけないことがもっとあるんじゃないかとか、そもそも患者さんが取るたんがきちんと取れていなかったりするとそもそもの検査にならないということで、そういった整理が必要ということなのかなと思います。

そうなると、あわせて、国民の皆様には、例えば人、人でうつる感染症ではないんだといったような普及啓発とか、医療者には、やっぱり効かない、効かない薬を使っても意味がないので、効くかどうか調べた、すなわち薬剤耐性検査をきちんとしてから治療、慢性感染症でありますから、急に急いで治療をしなきゃいけないときもありましょうけれども、そういった普及啓発、そういった環境づくり、薬剤耐性の検査をちゃんとやらなきゃいけないんだという環境づくりは今からでもきちっとやるべきかと思いますが、御見解、お伺いしたいと思います。

前後のやりとり

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