以上で関係大臣の発言は終了いたしました。
この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。国光外務副大臣。
2025年11月21日・第219回国会 参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 8 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 19 発言)
以上で関係大臣の発言は終了いたしました。
この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。国光外務副大臣。
沖縄及び北方対策を担当する内閣府特命担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。 昭和四十七年の本土復帰以降、政府においては、沖縄の特殊事情に鑑み、多岐にわたる振興策に取り組んでまいりました。これらと沖縄県民のたゆまぬ努力が相まって、県内総生産や就業者数が全国を上回る伸びを示すなど、沖縄振興は着実に成果を挙げております。 しかしながら、全国最下位の一人当たり県民所得や深刻な子供の貧困など、なお解決すべき課題が存在しています。 一方で、沖縄は、東アジアの中心に位置する地理的特性や日本一高い出生率など、他県にはない優位性、潜在力を有しており、これらも活か…
黄川田国務大臣は御退席いただいて結構でございます。
茂木外務大臣。
外務大臣の茂木敏充です。 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の開催に当たり、横沢委員長を始め、理事、委員各位に御挨拶申し上げるとともに、所信を申し述べます。 国際社会及び我が国を取り巻く安全保障環境の変化が様々な分野で加速度的に進んでいます。法の支配に基づく国際秩序を堅持し、自由で開かれたインド太平洋の実現に向け、日米同盟を基軸に、同盟国、同志国との協力、連携を進めるとともに、地域の安定と繁栄を確保するための取組を一層主導してまいります。 特に、日米同盟は我が国の外交・安全保障政策の基軸であり、インド太平洋地域の平和と繁栄の礎です。先般の日米…
以上で関係大臣の発言は終了いたしました。
この際、副大臣及び大臣政務官から発言を求められておりますので、順次これを許します。国光外務副大臣。
外務副大臣の国光あやのでございます。
沖縄・北方問題及び地方の活性化につきまして、茂木外務大臣をしっかりと補佐をし、職責を全うすべく、全力で取り組んでまいります。
横沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力、何とぞよろしくお願いいたします。
島田外務大臣政務官。
外務大臣政務官の島田智明でございます。
沖縄・北方問題及び地方の活性化について、茂木外務大臣を補佐し、外務大臣政務官としての職責を全うすべく、尽力してまいります。
横沢委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。