片山大介 (日本維新の会)

2025年12月15日・第219回国会 参議院 予算委員会 第6号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 159 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 373 発言)

今、うちと自民党で協議しているのは、OTC類似薬、これ、処方箋がなしで買える市販薬のOTC医薬品と同じ効用を持っているのに医師の診断、処方箋が必要とされる医療用医薬品のことなんですけれども、このOTC類似薬の中で日常的な疾病管理の中で処方される比較的リスクの低いものに対しては、ある程度、別途の自己負担を設けることによって医療費を削減していく、そして現役世代の負担を軽減していこうというものなんですが、じゃ、そのOTC類似薬の範囲をどうするのかというのが今ちょっと議論の一つになっていて、あれなんですよね、医療側観点からすると、その効用やそれから最大用量が全く同じじゃないと、これは、何というかできないというふうに、対象にならないとは言っているんですが、こちらの、これについてもやっぱり国民目線で、同じ症状に対応できるものであればやっぱり対象にすべきだというふうに思っているんですが、これについてはどのようにお考えか、是非教えていただけますか。

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