お答えいたします。
今、新型コロナにつきましては、定期接種化、B類、先生が御指摘されております。冒頭先生が御説明されました、インフルエンザと違うじゃないかというお話がございました。こちらにつきまして、先日の厚生労働委員会でもお話がございましたが、個別予防接種推進指針、こちらにインフルエンザは入っているけれどもコロナは入っていないということでした。これについては、審議会でしっかり検討させていただくということでお答えさせていただいたところでございます。
こうした取組を含めて、私ども、新型コロナ、そして、今コロナになっておるところでございますけれども、季節性インフル、こうしたものの比較の中でしっかり私ども定期接種の在り方について検討してまいりたいというふうに考えております。
116
秋野公造(公明)
全く答えていないんですね。もう一回言いますね。
インフルエンザの十五倍の方がコロナで亡くなっていて、そのリスクが八十歳以上の方に集中をしていて、海外では無料接種が維持されているのに、それをどうして我が国で維持することができないのかということを聞いています。真っすぐ答えてください。
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117鷲鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
お答え申し上げます。
先生が先ほど御指摘されましたように、そのインフルエンザとの死亡数の比較におきまして、コロナにおいて特に八十歳以上の方については非常に高いというところでございます。
これにつきまして、先ほど大臣からお話しさせていただきましたとおり、この情報を適切に国民に伝えることによって、ワクチン接種を必要な方、打ちたいという方にはちゃんと打てるような体制、こうした環境をしっかり整えるということが必要だろうというふうに考えています。そうした形で進めてまいりたいというふうに考えております。
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118
藤川政人(自民)
厚生労働省、なぜ打てないかという質問に対して、それに対しての答えをしてください。
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- (上の発言)
119鷲鷲見学厚生労働省健康・生活衛生局感染症対策部長
お答えいたします。
今、新型コロナにつきましては、定期接種化、B類、先生が御指摘されております。冒頭先生が御説明されました、インフルエンザと違うじゃないかというお話がございました。こちらにつきまして、先日の厚生労働委員会でもお話がございましたが、個別予防接種推進指針、こちらにインフルエンザは入っているけれどもコロナは入っていないということでした。これについては、審議会でしっかり検討させていただくということでお答えさせていただいたところでございます。
こうした取組を含めて、私ども、新型コロナ、そして、今コロナになっておるところでございますけれども、季節性インフル、こうしたものの比較の中でしっかり私ども定期接種の在り方について検討してまいりたいというふうに考えております。
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秋野公造(公明)
委員長、ありがとうございます。
外国で無料で接種している状況がなぜ我が国でできないかということに対して全くお答えをしておりませんので、何とぞよろしくお願いをいたします。
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121
藤川政人(自民)
その答えについては、後刻理事会で協議をしていただきます。
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122
秋野公造(公明)
総理は、インフルにかかったときにはタミフルとかリレンザといった抗ウイルス薬をなるべく早く飲んでひどくならないようにする、こういった治療が行われておりますが、コロナはそうなっておらず、対症療法が勧められるような、そういう雰囲気があることに違和感をお感じにならないでしょうか。
今日は、大阪HIV訴訟元原告団長の花井十伍さんに今日は参考人で来ていただいております。
そのHIVの診療の司令塔を担う国立健康危機管理研究機構について質疑をしたいと思うんですけれども。
資料の四の三、御覧をいただきますと、かつてその国立健康危機管理研究機構、JIHSが作成をしたコ…
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