お訴えしたいのは、福島の皆さんの不安につながっているということなんです。政府一体何やってんだ、本当にこの数字正しいのか、何を信じたらいいのかという状況に今福島の皆さんいらっしゃるということなんです。
その声や思いを是非受け止めていただきたいということ、そのことを改めて政府にお願い申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
2025年12月12日・第219回国会 参議院 予算委員会 第5号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 172 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 446 発言)
お訴えしたいのは、福島の皆さんの不安につながっているということなんです。政府一体何やってんだ、本当にこの数字正しいのか、何を信じたらいいのかという状況に今福島の皆さんいらっしゃるということなんです。
その声や思いを是非受け止めていただきたいということ、そのことを改めて政府にお願い申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
そのまさに更田元原子力規制委員長ですかね、が今機構のトップということになっておられるんだと思いますが、過去にいろいろ御発言されたかとは思いますけれども、今、先ほども申し上げましたとおり、原子力損害賠償・廃炉等支援機構から私どもが、まあ公式にという言い方がいいのかあれですけれども、伺っているという内容は先ほど申し上げたとおりで、現時点では目標時期の変更を要するような技術的な情報や材料が得られているわけでなく、引き続き現行のロードマップで示されている目標を目指して取り組んでいくとの説明を受けておりますので、私どもとしてはそのように判断をしているところでござい…
更田総括監は、十二月十日に記者会見をされています。これ、定期の記者会見。この中でも同様の趣旨の発信をされている。政府としての受け止めについては今大臣からあったとおりでございますけれども、私は、このそごをやっぱりしっかり埋めていくことが必要ではないかというふうな問題意識を持っています。 僕は、更田さんというのは率直にお話しになっていると思っているんです。その率直にお話をしていただくことが僕は重要だと思うんです。根拠もない希望的な観測で五一年だと言うよりは、難しい問題がある、でもみんなでやっていきたいと思っている、五一年は後ろ倒しになるけれども、政府として…
委員の御指摘についても、問題意識は共有をいたします。 更田委員長が元々困難だとおっしゃっているわけでありますけど、私どもも、最も困難な部分がそのデブリの取り出しであり、そういうことについて我々も認識を共有しているところでありますが、これ困難だからといって安易に目標変えるということではなくて、私どもとしては、国が定めた中長期ロードマップにおいて、二〇一一年十二月の冷温停止状態達成から三十年、四十年後の廃止措置終了を目標として、これに向けた対策や工程をお示ししたところであり、これはそれなりに、燃料デブリ取り出した米国スリーマイル島原発の事例や通常廃炉の標準…
お訴えしたいのは、福島の皆さんの不安につながっているということなんです。政府一体何やってんだ、本当にこの数字正しいのか、何を信じたらいいのかという状況に今福島の皆さんいらっしゃるということなんです。
その声や思いを是非受け止めていただきたいということ、そのことを改めて政府にお願い申し上げまして、私の質問を終わらさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。
以上で鬼木誠君の質疑は終了いたしました。(拍手)
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次に、高木真理さんの質疑を行います。高木真理さん。
立憲民主・社民・無所属の高木真理です。
高市総理におかれましては、就任以来二か月に満たない中での補正……(発言する者あり)時間大丈夫ですか。