今回の最高裁判決の趣旨及び内容を踏まえた今後の対応の在り方について、現在、厚生労働省の専門委員会で検討が進められております。その上で、厚生労働大臣とも相談をいたします。今後の対応についてでございます。
高市早苗 (自由民主党)内閣総理大臣
2025年11月14日・第219回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 230 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 271 発言)
前後のやりとり
総理、原告団に直接謝罪なさいませんか。
これは、厚生労働大臣の判断の過程及び手続には過誤、欠落があったと判断されました、指摘されました。ですから、当時の基準改定が違法と判断されたことには、この場をお借りしまして、深く反省し、おわびを申し上げます。(発言する者あり)
高市早苗内閣総理大臣。
- (上の発言)
今回の最高裁判決の趣旨及び内容を踏まえた今後の対応の在り方について、現在、厚生労働省の専門委員会で検討が進められております。その上で、厚生労働大臣とも相談をいたします。今後の対応についてでございます。
直接謝罪されるべきだと思います。
何の議論もなく、独断で最大一〇%も削減した背景には、二〇一二年自民党マニフェスト、生活保護費一〇%削減への忖度があったと一部地裁の判決も指摘しています。
二〇一二年、政権復帰の後、自民党の政調会長はどなたでしたか。
私でございます。
自民党としての責任をどう認識されていますか。