こやり隆史 (自由民主党)

2025年11月14日・第219回国会 参議院 予算委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 76 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 271 発言)

ありがとうございます。

まさに総理がおっしゃった投資、これが大きな今後の経済発展にとって大事であるというふうに思いますし、ようやくバブルの時代の民間投資額、これを今超えたような状況、そこまでは回復をしてきているということだと思います。

他方で、やっぱり何をしていくかということが大事であるというふうに思います。世界を見れば、米国や欧州、中国、こういった国も、国内産業、これの競争力を強化をする、これ大変懸命に今行っておられますし、言わば世界で産業競争力強化のための大競争が、政策的な大競争が今まさに展開をされているということかと思います。

先日、危機管理投資を始め、これからの成長を促していくということで、成長戦略、これを来年の夏までに作ると、そして民間投資を引っ張っていく、そうした強い決意を示されましたけれども、やっぱり各国との競争であるということも前提に考えていかなければならない。そうすると、各国を上回る、十分上回る投資促進策であったり、その中に、民間がやっぱり付いていこうという、思える強いメッセージであったりするものが入っていないと絵に描いた餅になるということにつながると思います。

やっぱり、この強い決意、そしてしっかりとした成長戦略、これを作っていく、その総理のリーダーシップがまさに求められているというふうに思いますけれども、もう一問、総理にその決意を伺いたいと思います。

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