確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直しについて必要な検討を行うというふうに指示を受けました。
平口洋 (自由民主党)法務大臣
2025年12月2日・第219回国会 参議院 法務委員会 第4号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 12 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 153 発言)
前後のやりとり
平口大臣、私はやっぱり、保護司の皆さん方が本当に献身的に善意でその任に当たっておられます。何が必要かといえば、やっぱりこれは名誉だとか誇りだと思います。
そのためにも、もっと広く国民から、やっぱり保護司さんという人はよくやっておられるというふうの徹底する、やっぱりこの立場あるいは日常の活動に、知らしめてもいいと思いますので、今大臣、一般的な答弁されておりますけど、ちょっと工夫したり、あるいは前向きなPR、保護司をアピールするやり方があるんでないかと思いますので、今後ともしっかり取り組んでいただきたいと、こう思いますが、いかがでしょう。
委員の御指摘、非常に重く受け止めて、職務を、責任を全うするように努力をしたいと思っております。
この法案、私はもう賛成ですから、特別な質問がありませんので、次に、大臣の所信から、あるいは大臣になってからの動き等で、ちょっと大臣、再審法改正についてお尋ねをさせていただきます。
衆議院の予算委員会で高市総理が、再審制度が適切に機能することが重要だと考えましたと、自民党の総裁選挙でも訴えましたと、さきの演説でもこれをあえて入れ込みましたと述べられ、法務大臣にも再審法改正へのスピード感のある進め方を指示したという答弁がありますけれども、法務大臣は総理からどういう指示を受けたでしょうか。
- (上の発言)
確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直しについて必要な検討を行うというふうに指示を受けました。
法務大臣、それ、予算委員会の質問の後受けたということでよろしいんですか。予算委員会で総理は指示をすると、法務大臣に指示をしたというふうになっているんですけれども。
私が今申し上げましたのは、平成七年十月二十一日に、法務大臣に対する総理の指示ということでございます。
それは……(発言する者あり)