ありがとうございます。
そうですね、本当にそういった今までにない行政との連動という形の可能性を秘めている制度だなというふうに思っておりますので、是非ともこういった取組を自治体であってもしっかり前向きに取り組めていけるように、私自身の実感としては、そういったものが前向きに回り始めると、社会自体がやっぱり目の前に地域にある課題をこう解決していこう、それがまた仕事となり成果となりということであれば、もっともっとそういった地域の活力というのは出てくるのではないかというふうに感じておりますので、是非今後も質疑させていただきたいと思っております。
済みません、一点ちょっと飛ばさせていただいて、この後NPOの法人の支援ということもお願いをするところでしたけれども、今後改めて掘り下げてお伺いしたいと思っております。
最後に、黄川田大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
所信表明におきまして、社会、地域の課題解決に対して共助の重要性を述べられました。私、今申し上げてきた内容の延長線上になるんですけれども、民間活力の社会貢献、これは共助社会の形成に大きな力となると考えております。しかし、現状はそういった環境にございません。
海外では、こういった民間活力に対して、制度と財源で支えられた社会のインフラ、行政のパートナーとして位置付けているわけでございます。しかし、日本は、善意に頼る、まさにボランティアといった位置付けです。
是非とも、民間活力に対する支援や制度の在り方を転換をしていくべきだというふうに考えております。是非、大臣、その道を開いていただきたい。大臣の御決意をお伺いさせていただきます。
76水水野敦内閣府政策統括官
お答え申し上げます。
成果連動型民間委託契約方式、いわゆるPFSは、社会課題の解決に対応した成果指標を設定し、その成果指標値の改善状況に連動して委託費等を支払う官民連携の手法でございます。医療、健康、介護などの分野を中心に、令和六年度までに三百二十三件の導入実績がございます。
内閣府としましては、PFSの普及促進に向けまして、事例集の公表、セミナーの開催といった啓発活動、それから地方公共団体に対する専門家派遣、それから地方公共団体が実施するPFS事業に対して交付金による支援を行っているところでございます。
今後とも、PFSの普及促進に向けた取組を行…
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77司司隆史(公明)
済みません、ちょっとレクでやり取りをさせていただいたやり取りがちょっと抜けているなと思うんですけど、一点だけ。
僕は、この成果連動型、いわゆる社会課題を解決する、要介護の高齢者の方が改善をした、そういったことにしっかりと評価をし対価を与えるというところの、その成果の設定というのが物すごく重要だなというふうに思っておりまして、普通の行政の委託というのはある程度の期間と内容でぽっと決まってしまうだけなんですけれども、やはり民間の活力を、課題解決に挑むものをしっかりと評価をするというところがすごく可能性を感じていて、この成果というものの設定はどのようにされる…
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78水水野敦内閣府政策統括官
お答えいたします。
一つ代表的な先行事例ということで申し上げますと、かつて東京都八王子市で実施された大腸がんの早期発見等を目的とした事業がございます。この事業は、大腸がん検診の受診率を成果指標としておりまして、民間事業者のノウハウを活用して、AIによる対象者の抽出やオーダーメードの勧奨通知を送付するといった取組によりまして、受診率が九%から二六・八%に向上したと、こんな事例がございます。紹介させていただきました。
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- (上の発言)
79司司隆史(公明)
ありがとうございます。
そうですね、本当にそういった今までにない行政との連動という形の可能性を秘めている制度だなというふうに思っておりますので、是非ともこういった取組を自治体であってもしっかり前向きに取り組めていけるように、私自身の実感としては、そういったものが前向きに回り始めると、社会自体がやっぱり目の前に地域にある課題をこう解決していこう、それがまた仕事となり成果となりということであれば、もっともっとそういった地域の活力というのは出てくるのではないかというふうに感じておりますので、是非今後も質疑させていただきたいと思っております。
済みません、一点ちょっと飛ばさせていただいて、この後NPOの法人の支援ということもお願いをするところでしたけれども、今後改めて掘り下げてお伺いしたいと思っております。
最後に、黄川田大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。
所信表明におきまして、社会、地域の課題解決に対して共助の重要性を述べられました。私、今申し上げてきた内容の延長線上になるんですけれども、民間活力の社会貢献、これは共助社会の形成に大きな力となると考えております。しかし、現状はそういった環境にございません。
海外では、こういった民間活力に対して、制度と財源で支えられた社会のインフラ、行政のパートナーとして位置付けているわけでございます。しかし、日本は、善意に頼る、まさにボランティアといった位置付けです。
是非とも、民間活力に対する支援や制度の在り方を転換をしていくべきだというふうに考えております。是非、大臣、その道を開いていただきたい。大臣の御決意をお伺いさせていただきます。
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黄川田仁志(自民)内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策・消費者及び食品安全・こども政策・少子化対策・若者活躍・男女共同参画・地方創生・アイヌ施策・共生・共助)
少子高齢化や人口減少などの諸課題の解決に当たりましては、司議員御指摘のとおり、行政だけでなく民間の力による共助の重要性がますます高まっていると考えております。
私も、先ほど御紹介ありました高齢者を元気にさせるディスコ、お立ち台で踊りました、はい、そういうことがあります。
政府として、市民や民間の力を発揮していただけるよう、共助の取組を後押ししてまいりたいと考えております。
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81司司隆史(公明)
ありがとうございました。
以上となります。是非、ディスコ、御一緒に私も参加をさせてください。
ありがとうございました。
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82大大津力(参政)
参政党の大津力でございます。
本日は、外国人との秩序ある共生社会推進の事業の一環としまして、私の地元であります埼玉県で、いろいろな聞き取り調査の中で浮かび上がってきた、不適切と思われるような外国人によるヤードのことについて主にお尋ねしていきたいと思っております。
埼玉県は六十三の市町村がございまして、選挙が終わってから挨拶回りで各自治体の首長さんに御挨拶をさせていただいていく中で、様々な課題を聞き取りをさせていただいておりました。
その中で、埼玉県の東部地区では、市街化調整区域に無届け、無許可で解体作業をされていると思われるヤードが設置されて、それ…
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