公明党の司隆史です。
本日、二回目の質疑ということなんですけれども、本日まで先輩議員の皆さんのもう幅広く鋭い御質問をお聞きをいたしまして感じていることがございます。多様化する社会課題におきまして、その課題に挑むこの内閣委員会の可能性、本当に無限大だなと思います。そして、そこに挑む私の情熱も無限大です。元気いっぱいに今日も頑張っていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
まず、所信に関する幾つかの内容についてお伺いをさせていただきたいと思います。
昨日、参議院の本会議におきまして決算の報告がございました。税収増ということでございましたけれども、国民の皆さんはその実感を得ておりません。特に、現役世代、就職氷河期世代の方は、子育てや老後、親の介護など、社会保障に係る費用に不安を感じております。もちろん、財源もしっかり議論をしていくこと必要ではあるんですけれども、まずは目指す社会保障を国民の皆さんに明確に示していただき、未来に安心をお届けすることが一番重要ではないかと思います。安心があってこそ力を発揮できる、そこから経済成長があるのではないかと思っております。
社会保障に関しましては、これまで自公政権の中で、全世代型社会保障の方針で充実を図ってまいりました。自民党の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。
その上で、公明党は、今後、医療、介護、教育など、生きていく上で必要な、不可欠な公的サービスに誰もがアクセスできる権利の保障を目指す、いわゆるベーシックサービスの考え方に基づいて、弱者を生まない社会づくりを掲げております。高市政権は、社会保障は、夢と希望の実現を諦めることなく、安心して働き、暮らしていくための基盤であるということで、大賛成でございます。
城内大臣、大臣が思うあるべき社会保障、是非大臣の夢を聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
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堂込麻紀子(国民)
ありがとうございます。
こちらも、官民連携で人材の量と質の両面に取り組む必要があるというふうに考えます。特に、実践的スキルを持つ人材、この不足が顕著だというふうに捉えていると思いますので、教育機関、また企業、また政府の連携強化が期待されます。どうぞよろしくお願いしたいと思います。
最後に、スタートアップについて触れさせていただければというふうに思います。城内大臣になります。
我が国のスタートアップは、数と投資額の両面でベンチャーキャピタルや大企業が集まる東京に集中してしまっているといった課題も、これ政府も認識されているというふうに思います。これを解…
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城内実(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
堂込委員御指摘のとおり、スタートアップの多くは、ベンチャーキャピタルや大企業が集中しております東京、ここに集まっていまして、他方で、これまでの取組もありまして、近年、大学発スタートアップの過半が東京以外での創業となる成果も生まれております。
例えば、スタートアップを支援する枠組みであるスタートアップエコシステム拠点都市の取組、これを進めておりまして、第一期の取組としては、令和二年、二〇二〇年、対象拠点を八都市に定めまして、また、今年の七月に第二期として十三都市へと拡大しております。そして、それらの地域と海外のネットワークとの連携を強化するほか、地域の社…
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堂込麻紀子(国民)
ありがとうございます。時間も迫っております。
地方を元気に活力あるものにするには、このスタートアップというのがすごく鍵になってくると思いますので、引き続きお取組をよろしくお願いします。
ありがとうございました。
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- (上の発言)
65司司隆史(公明)
公明党の司隆史です。
本日、二回目の質疑ということなんですけれども、本日まで先輩議員の皆さんのもう幅広く鋭い御質問をお聞きをいたしまして感じていることがございます。多様化する社会課題におきまして、その課題に挑むこの内閣委員会の可能性、本当に無限大だなと思います。そして、そこに挑む私の情熱も無限大です。元気いっぱいに今日も頑張っていきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
まず、所信に関する幾つかの内容についてお伺いをさせていただきたいと思います。
昨日、参議院の本会議におきまして決算の報告がございました。税収増ということでございましたけれども、国民の皆さんはその実感を得ておりません。特に、現役世代、就職氷河期世代の方は、子育てや老後、親の介護など、社会保障に係る費用に不安を感じております。もちろん、財源もしっかり議論をしていくこと必要ではあるんですけれども、まずは目指す社会保障を国民の皆さんに明確に示していただき、未来に安心をお届けすることが一番重要ではないかと思います。安心があってこそ力を発揮できる、そこから経済成長があるのではないかと思っております。
社会保障に関しましては、これまで自公政権の中で、全世代型社会保障の方針で充実を図ってまいりました。自民党の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。
その上で、公明党は、今後、医療、介護、教育など、生きていく上で必要な、不可欠な公的サービスに誰もがアクセスできる権利の保障を目指す、いわゆるベーシックサービスの考え方に基づいて、弱者を生まない社会づくりを掲げております。高市政権は、社会保障は、夢と希望の実現を諦めることなく、安心して働き、暮らしていくための基盤であるということで、大賛成でございます。
城内大臣、大臣が思うあるべき社会保障、是非大臣の夢を聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
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城内実(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
お答えします。
社会保障、これは、国民お一人お一人がその夢や希望の実現を諦めることなく、安心して働き、暮らしていくための基盤でございまして、司委員御指摘の国民の安心のための社会保障という思いは私も全く同じく共有するものであります。
その上で、私としましては、全ての世代でやはり能力に応じて負担し、そして支え合い、必要なサービスが必要な方に確実に、また適切に提供される全世代型社会保障の構築、これが重要であるというふうに認識しております。
あらゆる世代が、あらゆる世代、誰もが将来に不安を抱くことなく、地域で支え合いながら暮らしていける社会、そして安心の上…
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67司司隆史(公明)
ありがとうございます。
今おっしゃっていただいたように、必要な方に必要なサービスという点で、本当に所得が中間層も含めて大変な状況になっておりまして、その対象というものは、私申し上げているとおり、誰もが享受すべき社会保障という観点で、しっかりと今後、前に進めていっていただきたいなと思っております。
続いて、財源についてです。
財源ありきの議論ではなくて、今申し上げたように、目指す社会保障があって、それをどう実現をしていくか、その上でどう財源を確保していくかということ、その順序であり、方向性が大事だと思っております。
公明党は、社会保障を、まず保障費…
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城内実(自民)内閣府特命担当大臣(経済財政政策・規制改革)
お答えします。
社会保障改革につきましては、御指摘のように、予防等を通じた社会保障費の抑制、そして経済成長を通じた財源確保、そして現役世代の安心実現、これいずれも重要な観点と考えております。先般、公明党、日本維新の会、自由民主党の三党合意にも、こうした観点からの施策が盛り込まれているというふうに承知しております。また、全世代型社会保障改革を担当する大臣といたしまして、厚生労働大臣などと連携し、こうした改革を進めてまいる考えです。
なお、社会保障改革を進めるに当たりましては、やはり何といっても、人口減少の本格化、少子高齢化の進展に加え、物価上昇という新…
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