参政党の初鹿野裕樹です。
新人議員なもので、大変緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、令和二年から五年の間、政府のコロナ対応やワクチン政策は国民生活に大きな影響を与え、NHKの報道も国民の判断に大きく影響していたと考えます。
公共放送として、政府の発表や専門家の意見、副反応に関する情報をどのように精査し、視聴者に多角的に伝える体制を整えていたのか、また、異なる専門家の意見をバランスよく取り上げるための判断基準についてお伺いいたします。さらに、コロナ禍やワクチン問題に関する検証、総括を目的とした番組はどの程度編成されたのか、その実績についてお聞かせください。
146
石井苗子(維新)
つまり、カーナビは、移動して止まっていたら、そこでどこにあるか分かるわけですね。カーナビからナビゲーションだけ引っ剥がしてどこか持っていって、テレビ見るといってまた帰ってきて埋め込むなんてことはしないわけなので、これは不動産と考えて、位置が、場所の、設置場所を定めることができると考えるわけですよね。部屋の外でも受信できるんですが、設置場所を定めることができる、これがカーナビなんです。そうでないものがスマホやパソコンなんです。
通り一遍御答弁いただいて、考え方は分かったんですが、制度が複雑過ぎます。一般家庭と事業所、カーナビテレビとインターネットサービス…
この発言のページ
147小小池英夫日本放送協会専務理事
お答えいたします。
配信の利用は、可搬型の通信端末機器など設置場所の特定が難しいものがあることを考慮して、配信の受信の本拠という考え方で設置場所を特定しております。
一方、営業用の自動車に設置されたカーナビなどの受信設備につきましては、自動車が移動したとしても設置場所自体が変わるものではございません。したがって、配信と放送で設置場所の考え方は異なっております。
NHKとしましては、こうした契約の単位を含め、事業所契約の仕組みについて、事業所の皆様に分かりやすく説明していく必要があると考えております。あわせて、今後の事業所における受信料の負担の在り方…
この発言のページ
148
石井苗子(維新)
時間になりましたので、会長の総括をお聞きできませんでしたが、受信料は公平に負担するということで、根本的に制度を見直す必要があると思いますので、質問を終わります。
ありがとうございました。
この発言のページ
- (上の発言)
149
初鹿野裕樹(参政)
参政党の初鹿野裕樹です。
新人議員なもので、大変緊張しておりますが、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、令和二年から五年の間、政府のコロナ対応やワクチン政策は国民生活に大きな影響を与え、NHKの報道も国民の判断に大きく影響していたと考えます。
公共放送として、政府の発表や専門家の意見、副反応に関する情報をどのように精査し、視聴者に多角的に伝える体制を整えていたのか、また、異なる専門家の意見をバランスよく取り上げるための判断基準についてお伺いいたします。さらに、コロナ禍やワクチン問題に関する検証、総括を目的とした番組はどの程度編成されたのか、その実績についてお聞かせください。
150山山名啓雄日本放送協会専務理事
お答えいたします。
NHKでは、平素から、ニュース、番組の取材、制作に当たりまして複数の視点からチェックを行い、正確で公平公正な報道に努めており、新型コロナウイルスをめぐりましても、行政機関や専門家、現場で治療に当たる医師などに取材を重ねた上で、幅広い視点から正確な情報発信に努めてまいりました。
また、ワクチンに関する情報への関心の高さを踏まえまして、WHO、世界保健機関や政府の方針に関する情報に加えまして、専門家の見解、副反応に関する情報、それに国内外の様々な動きなども多角的にお伝えしてまいりました。
新型コロナウイルスに関する番組ですけれども、…
この発言のページ
151
初鹿野裕樹(参政)
御説明ありがとうございました。
現在も健康被害救済制度の審査や集団訴訟が進行中であるため、具体的な番組編成の実績についてお答えづらいかもしれませんが、あの時期、学校では子供たちが黙食を強いられ、密を避けるために至る所にアクリル板が設置され、幅広い社会生活が自粛を余儀なくされるなど、混乱した状況がありました。
こうした状況を振り返ると、今後、国民からコロナ禍やワクチン問題に関する検証を求める声が一層高まると考えております。我が党も、コロナワクチンに関する検証を政府に求める方針です。NHKとしても、引き続き、透明性を持って、正確で多角的な情報提供をお願い…
この発言のページ
152稲稲葉延雄日本放送協会会長
国際放送に係るNHKの取組でございますけれども、外国籍などの外部スタッフとの契約に当たりましては、これまでNHK国際番組基準や放送ガイドラインを遵守することなどを明記した契約書を交わしてまいりました。
今回、御指摘の事案の発生を踏まえまして、不測の事態を防ぐため、更なるガバナンス強化を図ったところでございます。
まず、事案の発生直後から、英語を除く十六の全ての外国語で、生放送から事前に収録して放送する方式に変更いたしました。また、中国語ニュースでは、今年度の放送から全てAIによる音声読み上げに切り替えるなどして対策を強化いたしました。さらに、関連団体…
この発言のページ