石井苗子 (日本維新の会)

2025年12月2日・第219回国会 参議院 総務委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 125 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 219 発言)

日本維新の会の石井苗子です。

十一月二十七日、NHK放送センター視察させていただきまして、ありがとうございました。NHKの職員の皆様、参議院の事務局にも、この場をお借りして御礼申し上げます。

その場でも質問をさせていただいたんですけれども、短波放送についてお伺いします。

順番を変えまして、資料の七、外務省からのホームページの資料を御覧ください。

今年の六月、外務省から、海外渡航、滞在の際に短波放送の受信が可能なラジオの準備や携帯を勧める情報を発信しております。電話もインターネットも通じなくなったときの代替手段としてNHKの国際ラジオ放送が役に立つと、そのように書いてあります。

日本で唯一、海外向けの短波放送を送信しているKDDI、茨城県の古河市、八俣送信所の送信機を七台から四台にするという計画を進めているとお聞きしております。危機管理や安全保障の観点から、電波妨害や自然災害などの対応に十分なのかどうか、具体的に御説明をしていただきます。

同時に、NHKの会長にお聞きしたいことがございます。短波放送については、特定失踪者問題調査会が二〇〇五年から行っている北朝鮮に向けた「しおかぜ」の放送にも利用されています。拉致問題の解決を踏まえて、粘り強く活動を続けていかなければならないと考える人々もいます。NHKとしても、この活動に引き続き協力していくという御決意を会長からお聞かせください。

以上二つ、お願いします。

前後のやりとり

121の発言を見る

129の発言を見る