串田誠一 (日本維新の会)

2025年11月21日・第219回国会 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 98 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 147 発言)

この被害というのは、そういったような詐欺被害もそうでしょうけれども、音声をAIで利用するということで著作権侵害というようなことも今取り上げられているところでございまして、そういう意味では、文科省でしょうか、著作権に関する連携とかというのも消費者庁としてもしっかりとしていかなければならないし、何かこう、今SNSが大変AIとして流れているので、どうやってそれがリアルなものなのかAIなのかという区別というものを考えていくというのは大変、消費者側からも非常に難しい問題が出てきているのかなと思いますので、是非、生成AIに関する被害というのはこれからもどんどん増えていくと思いますし、時には有名な政治家がこんなことを言うはずはないのにという動画が流れてきたりもしているんですけど、そういったようなものも生成AIなのかなと思うんで、いろんな意味で被害が拡大してきているのかなと思うんで、是非とも消費者庁として力を入れていただきたいと思います。

次に、アニマルウエルフェアについてお聞きをしたいと思うんですが、これ消費者庁としてもしっかりと進めていただきたいと思います。

私も随分国会でアニマルウエルフェアを取り上げてきましたが、世界動物保護協会で一番の調査によると、日本は最下位のGということで、動物に最も冷たい国という評価をされているのかなと思うので、是非ともこれ一段階でも二段階でも上げていきたいなと思うんですが、残念ながら、この臨時国会の農水大臣の所信にもまたアニマルウエルフェアのアの字も入っていなかったというのは大変残念でございます。

消費者庁として、こういうようなことの、消費者に対してアニマルウエルフェアを進めている企業努力を評価してほしいということで、ロゴというものも進めていただきたいと思います。そういうことによってアニマルウエルフェアを頑張ろうという企業が報われていくということになるのかなと思います。

普通にしていくと、アニマルウエルフェアを進めると、どうしても生産性下がるんですよね。ですから、普通に競争すれば、当然、アニマルウエルフェアを行っている、努力をしている企業が報われない状況なんです。だけど、消費者は、アニマルウエルフェアを進めている商品を買いたいという気持ちというのは非常に多い国民が多いので、是非そのロゴをもう少ししっかりとしたものにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

前後のやりとり

94の発言を見る

102の発言を見る