この被害というのは、そういったような詐欺被害もそうでしょうけれども、音声をAIで利用するということで著作権侵害というようなことも今取り上げられているところでございまして、そういう意味では、文科省でしょうか、著作権に関する連携とかというのも消費者庁としてもしっかりとしていかなければならないし、何かこう、今SNSが大変AIとして流れているので、どうやってそれがリアルなものなのかAIなのかという区別というものを考えていくというのは大変、消費者側からも非常に難しい問題が出てきているのかなと思いますので、是非、生成AIに関する被害というのはこれからもどんどん増えていくと思いますし、時には有名な政治家がこんなことを言うはずはないのにという動画が流れてきたりもしているんですけど、そういったようなものも生成AIなのかなと思うんで、いろんな意味で被害が拡大してきているのかなと思うんで、是非とも消費者庁として力を入れていただきたいと思います。
次に、アニマルウエルフェアについてお聞きをしたいと思うんですが、これ消費者庁としてもしっかりと進めていただきたいと思います。
私も随分国会でアニマルウエルフェアを取り上げてきましたが、世界動物保護協会で一番の調査によると、日本は最下位のGということで、動物に最も冷たい国という評価をされているのかなと思うので、是非ともこれ一段階でも二段階でも上げていきたいなと思うんですが、残念ながら、この臨時国会の農水大臣の所信にもまたアニマルウエルフェアのアの字も入っていなかったというのは大変残念でございます。
消費者庁として、こういうようなことの、消費者に対してアニマルウエルフェアを進めている企業努力を評価してほしいということで、ロゴというものも進めていただきたいと思います。そういうことによってアニマルウエルフェアを頑張ろうという企業が報われていくということになるのかなと思います。
普通にしていくと、アニマルウエルフェアを進めると、どうしても生産性下がるんですよね。ですから、普通に競争すれば、当然、アニマルウエルフェアを行っている、努力をしている企業が報われない状況なんです。だけど、消費者は、アニマルウエルフェアを進めている商品を買いたいという気持ちというのは非常に多い国民が多いので、是非そのロゴをもう少ししっかりとしたものにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
95尾尾原知明消費者庁審議官
お答え申し上げます。
令和七年十月二日に、先ほど御答弁させていただきましたけど、公表しました注意喚起におきましては、リチウムイオン電池がモバイルバッテリー以外の様々な製品に使われており、事故のリスクがあることを消費者に知ってもらうために、イラストなどを使いまして分かりやすくお示ししておるところでございます。
引き続き、関係省庁と連携しながら、スマートフォン、パソコン、電子タブレットを含むリチウムイオン電池使用製品の発火事故防止に向けまして消費者への周知啓発を図ってまいりたいと考えております。
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串田誠一(維新)
航空機内の持込みというのもかなり日々変わってきているのかなと実感をしておりまして、最初は、モバイルバッテリーなどは預けることができないということで、何か持っていってはいけないのかなと思ったら機内に持ち込んでくださいという話でありましたが、今度は、その機内の荷物を置く棚ですよね、そこで爆発ということがありまして、今は手に持ってくださいというようなことが一番新しいのかなと。もっと、また日々変わっているのかもしれませんが、手に持ってくださいということでございましたけれども、モバイルバッテリーというような表現をよくされるんですけれども、今、先ほどからの答弁による…
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97尾尾原知明消費者庁審議官
お答え申し上げます。
AIの進展に伴い詐欺の手口が巧妙化しております。全国各地の消費生活センターにもAI関連の消費生活相談が寄せられているところでございます。また、SNSなどを通じた投資や副業などのもうけ話に関する消費生活相談は増加傾向にあります。この中には、著名人や有名人の成り済ましと考えられる事例も含まれております。
政府といたしましては、成り済まし等による詐欺被害に対処するため、令和七年四月に犯罪対策閣僚会議において決定された国民を詐欺から守るための総合対策二・〇におきまして効果的な注意喚起、広報を行うこととしております。
消費者庁といたしま…
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- (上の発言)
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串田誠一(維新)
この被害というのは、そういったような詐欺被害もそうでしょうけれども、音声をAIで利用するということで著作権侵害というようなことも今取り上げられているところでございまして、そういう意味では、文科省でしょうか、著作権に関する連携とかというのも消費者庁としてもしっかりとしていかなければならないし、何かこう、今SNSが大変AIとして流れているので、どうやってそれがリアルなものなのかAIなのかという区別というものを考えていくというのは大変、消費者側からも非常に難しい問題が出てきているのかなと思いますので、是非、生成AIに関する被害というのはこれからもどんどん増えていくと思いますし、時には有名な政治家がこんなことを言うはずはないのにという動画が流れてきたりもしているんですけど、そういったようなものも生成AIなのかなと思うんで、いろんな意味で被害が拡大してきているのかなと思うんで、是非とも消費者庁として力を入れていただきたいと思います。
次に、アニマルウエルフェアについてお聞きをしたいと思うんですが、これ消費者庁としてもしっかりと進めていただきたいと思います。
私も随分国会でアニマルウエルフェアを取り上げてきましたが、世界動物保護協会で一番の調査によると、日本は最下位のGということで、動物に最も冷たい国という評価をされているのかなと思うので、是非ともこれ一段階でも二段階でも上げていきたいなと思うんですが、残念ながら、この臨時国会の農水大臣の所信にもまたアニマルウエルフェアのアの字も入っていなかったというのは大変残念でございます。
消費者庁として、こういうようなことの、消費者に対してアニマルウエルフェアを進めている企業努力を評価してほしいということで、ロゴというものも進めていただきたいと思います。そういうことによってアニマルウエルフェアを頑張ろうという企業が報われていくということになるのかなと思います。
普通にしていくと、アニマルウエルフェアを進めると、どうしても生産性下がるんですよね。ですから、普通に競争すれば、当然、アニマルウエルフェアを行っている、努力をしている企業が報われない状況なんです。だけど、消費者は、アニマルウエルフェアを進めている商品を買いたいという気持ちというのは非常に多い国民が多いので、是非そのロゴをもう少ししっかりとしたものにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
99関関村静雄農林水産省大臣官房審議官
お答えします。
御指摘のロゴが何を指すのか分かりませんが、アニマルウエルフェアの取組につきましては、国が設けた表示の制度はございませんが、民間等の取組としましては、一般社団法人アニマルウェルフェア畜産協会のアニマルウェルフェア畜産認証マークや山梨県のやまなしアニマルウェルフェア認証制度があると承知しております。また、有機畜産JASや持続可能性に配慮した鶏卵・鶏肉JASにおきまして、その要件の一つとしてアニマルウエルフェアに配慮することが含まれております。認証された畜産物には、規格が定められた特色JASマークのロゴや文言が利用可能となっております。
民…
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串田誠一(維新)
そういうような取組で結果がまだGというのは、やはりそこで消費者がしっかりと選べないロゴになっているのかなと思うんですよね。
世界的には、例えば、バタリーケージというのはヨーロッパで二〇一二年に禁止されているんですけど、日本はまだ九三%以上がバタリーケージですし、妊娠ストールというのもヨーロッパでは禁止してきているというようなことでございます。
もう少し、例えば、これは妊娠ストールのものですよとか、そうじゃないですよという明確なものとか、あと、ブロイラーに関しては一羽当たりの飼育面積というものがどのぐらいなのかというようなこととか、あとは、食肉に関して…
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101関関村静雄農林水産省大臣官房審議官
繰り返しになりますが、国の方で、国の方としましては、国際基準であるWOAHコードに沿って、アニマルウェルフェアに関する飼養管理指針に基づき、現在、生産現場での普及定着に努めているところでございます。
議員御指摘のような豚のストールフリーや鶏の飼養密度についての設定につきましては、指針の実施が推奨される事項を超えた取組でありますので、これらの取組につきましては、多様な消費者ニーズを踏まえた各生産者の経営判断によって取り組んでいただいているところでございます。
国としましても、豚のストールフリー等に取り組む場合の情報提供や補助事業による支援を可能としてお…
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