大島九州男 (れいわ新選組)

2025年11月27日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 81 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 98 発言)

いや、もうまさにそういう方向性で進んでいるということは十分承知はしておりますが、今言うように、政治というのはどこでどう変わるかというのは、変化する、これはもう私も長年ここにいさせていただいていて、ちょっと民主党政権と自民党政権の違いを整理すると、先ほどから議論されている運輸事業振興助成交付金なんかの制度は、期間決まっていないけど毎年毎年陳情をするような、そういう仕組みになっているじゃないですか。業界団体に対して、そういう交付金というのは一つの陳情の材料にしている。民主党政権というのはそういうところが余りなくて、恒久財源みたいにしているから、そういう交付金なんかというのももう本則の中できっちり軽減してあげればいいわけだけれども、そのときそのときの状況によっていろいろ変化させれるような状況を常に持っているわけですよね。

だから、そういう意味では、非常にこれは、この軽油の件についても来年の四月一日と言っているけれど、それは本当にどうなのかというのは懸念せざるを得ないわけですよ。これ、発議者にやっぱりそういう私の懸念というのは理解いただけると思うんですけど、そこら辺はしっかり、議論の中で与党とはどういう協議をされたか、もう一回確認です。

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