れいわ新選組、大島九州男でございます。
大臣、御就任おめでとうございます。元々、大臣とは一回テニスしましょうなんて言ってね、言っていたんですけど、それはかないませんでしたけど、委員会で質疑と答弁のラリーをさせていただければというふうに思います。
ちょっと順番変えさせてもらいます。今、小池委員がおっしゃって、これ、私もスルガをさせていただくようになって、最後の質問にしていたんですが、ちょっと最初に。
今、小池委員からもお話がありましたけれども、支払督促がこの令和七年十一月十日に来ているという資料、二枚目見ていただいて、もうそれこそ調停が最終段階に来ているときにもこういうような形で支払督促を出しているわけですね。債権者の申立てによって仮執行の宣言をするみたいなことを書かれているのを受け取ったやっぱり債務者というのは非常に苦しい思いをしているんじゃないかと、本当にそういう思いで各先生方も質問をされていると思うんですよ。そして、これ四枚目にもありますけど、年一四%の割合の遅延損害金を取るなんということを書かれている。
私は、これ金融災害だと、本当に普通に生活をしていて、そしてこういう案件がありますよといって、いや、自分はあんまり収入がないからこんな何億もするようなものは買えないなと思って審査したら、いや、通りましたよ、よかったですねと言われて、そして、結果、蓋を開けてみたらこんなだったと。
そういう犯罪まがいのこういったものに対して、金融庁は、いや、調停しているからとか、業務改善命令を出して、七年ですよ、これ、業務停止させたぐらいの問題じゃないですか。それぐらいの強い権限があると思うんですけど、どうですか、そこは、金融庁。
163
小池晃(共産)
これ、今日、各委員も取り上げた問題です。やはりこの委員会でも徹底的にこの問題は、本当に政治の責任で解決しなければいけないというふうに思いますので、是非そういう扱いを、委員会としても是非、今後、委員会を持つとか集中審議を持つとか、そういったことも含めて是非御検討いただきたいと思います。
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164
宮本周司(自民)
では、後刻理事会で協議をいたしますので。
ありがとうございます。
終わりです。
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165
小池晃(共産)
終わります。
この発言のページ
- (上の発言)
166
大島九州男(れいわ)
れいわ新選組、大島九州男でございます。
大臣、御就任おめでとうございます。元々、大臣とは一回テニスしましょうなんて言ってね、言っていたんですけど、それはかないませんでしたけど、委員会で質疑と答弁のラリーをさせていただければというふうに思います。
ちょっと順番変えさせてもらいます。今、小池委員がおっしゃって、これ、私もスルガをさせていただくようになって、最後の質問にしていたんですが、ちょっと最初に。
今、小池委員からもお話がありましたけれども、支払督促がこの令和七年十一月十日に来ているという資料、二枚目見ていただいて、もうそれこそ調停が最終段階に来ているときにもこういうような形で支払督促を出しているわけですね。債権者の申立てによって仮執行の宣言をするみたいなことを書かれているのを受け取ったやっぱり債務者というのは非常に苦しい思いをしているんじゃないかと、本当にそういう思いで各先生方も質問をされていると思うんですよ。そして、これ四枚目にもありますけど、年一四%の割合の遅延損害金を取るなんということを書かれている。
私は、これ金融災害だと、本当に普通に生活をしていて、そしてこういう案件がありますよといって、いや、自分はあんまり収入がないからこんな何億もするようなものは買えないなと思って審査したら、いや、通りましたよ、よかったですねと言われて、そして、結果、蓋を開けてみたらこんなだったと。
そういう犯罪まがいのこういったものに対して、金融庁は、いや、調停しているからとか、業務改善命令を出して、七年ですよ、これ、業務停止させたぐらいの問題じゃないですか。それぐらいの強い権限があると思うんですけど、どうですか、そこは、金融庁。
167石石田晋也金融庁監督局長
お答え申し上げます。
御指摘いただきましたとおり、この問題につきましては、元々シェアハウスの問題も含めまして、二〇一八年にこの問題が大きな問題になりまして、当時から業務改善命令の発出等々、私どもといたしましても、この厳しい状況に置かれている債務者の方々への対応ということをスルガ銀行に対して、様々な手段を尽くしてやるようにということでいろんなことをやってきたつもりでございますけれども、なお結果としてこのように長い時間掛かってきておりまして、早期にこの問題を早く解決していかなきゃいけないということで、この春も、改めまして報告徴求命令というものも発出させてい…
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168
大島九州男(れいわ)
もう不良債権ですよ、これ、はっきり言ってね。昔、住専なんかの不良債権を、もう本当に、えっ、こんな形でやるのというようなことをやった。なら、今回、私なんかが被害者の話を聞いて、いや、もういいんですと、もうなかったことにしてほしいというようなことを言う人もいるわけですよ。そうしたら、その物件を銀行が全部買い取って借金チャラにするぐらいのことをしてあげていいんじゃないですか。そういうものを具体的にしっかりそういうふうにやってあげないと、これはもう七年も掛かっても、ずるずるずるずる時間だけ過ぎているわけだから、そういう具体的な指導はしたことないんですか。
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169石石田晋也金融庁監督局長
先ほどお話ございました第三者委員会で当時たくさんの物件についての問題ということが指摘されまして、個別に多くの案件について、その支払の減免ですとか、そういったことで支援策ということを講じてきているところでございますけれども、なお残った現在調停にかかっている案件がございまして、そこにつきましては、一つがこの調停においての解決ということ、それからもう一つが、その調停外での支援策ということで、任意での物件の売却による返済、あるいはその物件を残したままでの金利減免の対応、あるいはそれでもなお解決が難しい場合での個別での対応というようなことの支援策というのをこの六月…
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