片山大介 (日本維新の会)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 117 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 182 発言)

ちょっと時間がなくなってきた。

必要なものに付けるのは当然なんですが、余り規模ありきで考えるのはちょっとやめてほしいというふうに思っていまして、それで、じゃ、その財源どうするかというと、今はもう恐らく半分はというぐらいになるのかな、分からないけど、ほとんど国債になるんじゃないかというふうに思われる。それで、それをある程度国債の、何というか、増発は仕方ないというふうに言っていますけど、ただ、市場を見ると、これおとといでしたっけ、トリプル安でしたよね、債券、円、株式、全部が売りになってしまったということになっているので。

そうすると、先ほど最初に聞いた責任ある積極財政、これは、今さっき言われたのだと、今ある子供たち、今ある、今を生きている人たち、あと未来を生きる人たちにもということを対象としているんであれば、その積極的財政の考えの下で、この財政運営におけるこの国債管理政策、これについてはどうあるべきだというふうに思っているのか、最後にお聞きしたいと思いますが。

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