立憲民主・社民の勝部賢志でございます。
会派に与えられました時間の範囲内で質問をさせていただきたいというふうに思います。
私は、二〇一九年に参議院選挙初当選をさせていただいて以来六年間、この財政金融委員会に所属をさせていただいて、先輩諸氏から様々、いろいろ御指導いただいているところであります。
歴代の総理も五名替わられて、安倍総理、菅総理、岸田総理、石破総理、そして高市総理となりました。財務大臣も、麻生大臣に始まって、鈴木大臣、加藤大臣、そして片山大臣と、四人目ということになります。前任の加藤大臣、それから鈴木大臣のときは、国会の委員会立てのこともあって、所信の質疑というのが、実はこの秋の臨時国会ではなくて、通常国会の三月が所信の質疑になったんですね。ですから、就任されてからもう半年近くたってからのことでありましたので、その間、いろいろ予算委員会、本会議で答弁もされていましたので、大臣の財務大臣としての基本姿勢とか、どういうお考えでこれから取り組もうとしているのかというようなことを聞くチャンスが実はなかったということで、柴委員とは重ならない形で、少しその辺の基本姿勢、あるいはこの間御発言になられたことについて少し確認をさせていただくなど、そのような質疑をさせていただきたいと思います。
まず初めに、先ほど柴委員もワーク・ライフ・バランスのことについては特に聞かないけどとおっしゃいましたが、私はこの点についてちょっとお聞きをしたいと実は思います。
高市総理が答弁の勉強会で三時から、朝三時から行われたということはちょっと話題になりました。多忙を極める仕事であるということは重々承知をしているところでありますし、片山大臣は古巣に戻られて、勝手知ったる我が家、その強みがおありだと思うんですけれども、就任をされてからこの間、本当にそれこそ多忙を極めていると思います。
激務をこなすにはどうしても過密なスケジュールにならざるを得ないということは重々承知をしているんですけれども、一方で、それこそワーク・ライフ・バランスをその身をもって部下たちに示すというのもトップの重要な役割ではないかと思います。どのような姿勢で大臣の職務に当たっておられるのか、その辺りをお聞かせをいただけたらと思います。
42柴柴愼一(立憲)
大臣、もう一回明確に、するかしないか、お答えいただけませんか。
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43
片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
まさに今局長が申し上げましたように、状況を見極めるということが当然銀行法の適用条件としてもありますから、今私もその状態で絶対にやれるのかどうかというのは、大変申し訳ないけれども、責任を持っては申し上げられませんが、いずれにしても、七年も掛かっておりますし、銀行が債務者に寄り添った対応を取るのは当然でございますので、これはしっかりと指導してまいるということは申し上げられます。
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44柴柴愼一(立憲)
改めてそのことを強く申し上げて、時間も過ぎていますので、引き続きこの問題ウォッチしていきたいというふうに思います。
質問を終わります。ありがとうございました。
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- (上の発言)
45
勝部賢志(立憲)
立憲民主・社民の勝部賢志でございます。
会派に与えられました時間の範囲内で質問をさせていただきたいというふうに思います。
私は、二〇一九年に参議院選挙初当選をさせていただいて以来六年間、この財政金融委員会に所属をさせていただいて、先輩諸氏から様々、いろいろ御指導いただいているところであります。
歴代の総理も五名替わられて、安倍総理、菅総理、岸田総理、石破総理、そして高市総理となりました。財務大臣も、麻生大臣に始まって、鈴木大臣、加藤大臣、そして片山大臣と、四人目ということになります。前任の加藤大臣、それから鈴木大臣のときは、国会の委員会立てのこともあって、所信の質疑というのが、実はこの秋の臨時国会ではなくて、通常国会の三月が所信の質疑になったんですね。ですから、就任されてからもう半年近くたってからのことでありましたので、その間、いろいろ予算委員会、本会議で答弁もされていましたので、大臣の財務大臣としての基本姿勢とか、どういうお考えでこれから取り組もうとしているのかというようなことを聞くチャンスが実はなかったということで、柴委員とは重ならない形で、少しその辺の基本姿勢、あるいはこの間御発言になられたことについて少し確認をさせていただくなど、そのような質疑をさせていただきたいと思います。
まず初めに、先ほど柴委員もワーク・ライフ・バランスのことについては特に聞かないけどとおっしゃいましたが、私はこの点についてちょっとお聞きをしたいと実は思います。
高市総理が答弁の勉強会で三時から、朝三時から行われたということはちょっと話題になりました。多忙を極める仕事であるということは重々承知をしているところでありますし、片山大臣は古巣に戻られて、勝手知ったる我が家、その強みがおありだと思うんですけれども、就任をされてからこの間、本当にそれこそ多忙を極めていると思います。
激務をこなすにはどうしても過密なスケジュールにならざるを得ないということは重々承知をしているんですけれども、一方で、それこそワーク・ライフ・バランスをその身をもって部下たちに示すというのもトップの重要な役割ではないかと思います。どのような姿勢で大臣の職務に当たっておられるのか、その辺りをお聞かせをいただけたらと思います。
46
片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
御質問ありがとうございます。
ワーク・ライフ・バランスは非常に必要な概念で、かつ日本のような社会では、特に猛烈、競争が厳しいと言われている超一流企業とか、あるいはさらに中央省庁では、なかなか言うはやすく行うは難しのことだと思います。私も、ここの財務省、金融庁が元々一緒だった大蔵省に、たしか私、先生と同じ年だと思うんですけれども、多分就職したのも同じ年ぐらいだと思うんですけれども、に就職いたしまして、その当時はそこまでワーク・ライフ・バランス的な概念が社会的に固まってないので、むしろコマーシャルなんかでも二十四時間働けますかとかね、美徳で楽しそうにみたい…
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47
勝部賢志(立憲)
こうやって直接お聞きをすると発言のニュアンスとか表情とかでおっしゃりたいことが伝わってくるので、私は、今大臣がおっしゃったように、職員の皆さん方が本当に笑顔で働きがいを持って働く、さらに、ワーク・ライフ・バランスということであれば、人生も生きがいを持ちながら過ごせる、そして、今少子化対策など非常に大きな課題となっておりますので、そういったことについても思いを致して職務に専念をしていただけたらというふうに思います。
ちょっと時間が限られているので少し早口で行きますけど、この間、大臣が記者会見でお話しになったことについてちょっと聞きたいというふうに思うんで…
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片山さつき(自民)財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融)
前財務大臣も総裁選においてはある陣営の選対本部長でいらっしゃいました。私は高市選対の幹部でございまして、たまたまそういう結果が出たわけでございますが、内部の事務的にいろいろたまっていたことの中では、余り申し上げるような類いのものではないというか、普通余り外には出していないようなこともいっぱいありますが、そうではなくて、一番大きなお仕事は、今既にほかの委員の方の話題にも出ておりましたように、当然、経済・景気対策をやるんだろうと、これは自民党だけじゃなくてほぼ全ての党から何らかのことをやるんだろうということ、またその場合の力点の置き方とか出てきたわけですが、…
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