そうだとすれば、次の展開は当然、こういうものが出たけど確かかということを私たちに示されて質問があるべきだと思いますけれども、そういうものはありませんでした。そのことだけは申し上げます。
河合弘之スルガ銀行不正融資被害弁護団団長/弁護士
2026年1月22日・第219回国会 参議院 財政金融委員会 閉会後第1号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 104 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 140 発言)
前後のやりとり
そうすると、全く違うわけですね。
これね、どう考えたって、そういう資料が出ていたら、これは双方で照らし合わせて妥当性があるかどうかというのを検討するはずですよね。それ、しかし、河合弁護士はもちろん裁判所も、あるいはその代理人の弁護士も知らないと、見ていないと。
直接、じゃ、加藤社長見たんですか。その、要するに懲戒処分されたひも付けできる行員のリストというのをあなたは御覧になったんですか。提出しているところ、何か、そこにいたと先ほどおっしゃったけど、見たんですね。
お答え申し上げます。
本件については当然私も見てございますし、そもそも裁判所からの要請に基づいて、こういった資料が欲しいということでお渡しをしたものでございます。
御回答申し上げました。
河合参考人、こういうふうに言っていますけど、どうですか。
- (上の発言)
そうだとすれば、次の展開は当然、こういうものが出たけど確かかということを私たちに示されて質問があるべきだと思いますけれども、そういうものはありませんでした。そのことだけは申し上げます。
加藤参考人、百十七名分なんですか。
百十七名の中で今回の民事調停に関係をしている、その案件に関係をしているものについては出ささせていただいたということでございます。
御回答申し上げました。
ということは、ひも付け、その中で判明している部分だけ出したということですか。
それだったら意味ないんですよ。弁護団の皆さんはもう駆けずり回って、いろんな名前をね、二十人ぐらいですかね、そういうのを割り出してというふうに言っているわけですよ。その名前だったら意味ないんですよ。
そうじゃなくて、あなた方が持っている百十七人の全員のリスト、これを出せと言っているんですよ。それは出していないんですね、じゃ。