礒崎哲史 (国民民主党)

2025年12月2日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第3号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 88 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 185 発言)

今、見送られたということで、トレーラーについてお話がありました。理由については今御説明をいただいたとおりで、なかなか、逆を言えば、認められたトラックの一部というのはまさにこういった条件が整ってきているということだというふうに理解をいたします。

今、実際に運送事業者の方とお話をする機会が結構あるのでお話をするんですけれども、両方の意見がやっぱりあるんです。速度が上がったことによって良かったという意見もあるんですけれども、じゃ、この後、ほかの車両も上げますかというと、上げてほしいという意見ももちろんありますし、一方で、いや、上げられると、ちょっとやっぱり体の負担が厳しくなるんじゃないかなということで不安を言われる方もいて、正直、周りでも意見が二分されているような状態ではあるんですね。

ただ、やはり速度が上がったことによって、やはりその恩恵が労働時間のところにもきっと出ているのではないかなということからすると、やはり今後、今回見送られた車両に関しても今後速度を上げていくということに対しての検討ですとか、そうした研究は進めていくべきではないかなというふうには個人的には考えているんですけれども、今お話しされた一部見送られた車両に関して、今後更に速度規制を見直していくことに対する方針であったり、あるいは検討の計画について伺いたいと思います。

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