石原大国土交通省物流・自動車局長

2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 119 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

お答え申し上げます。

今委員から御指摘ございましたように、この松山の伊予鉄バス、今年度導入する自動運転バスは確かに中国製のものと、このように承知しております。

現時点では、日本の自動運転サービスにおきましては、中国製やフランス製など海外製の車両が活用されている、こういう事例、確かにございますけれども、先ほど御説明させていただいた日立市において導入されているこのバスにつきましては、日本製のいすゞの車両にまた日本製の先進モビリティ社の自動運転システムを搭載したバスでございまして、日本の技術を活用した自動運転車両も実用化されているところでございます。

加えまして、このいすゞ自動車につきましては、二〇二七年度から先ほど申した平塚での大型バスを活用したレベル4自動運転のバス事業の開始を目指しているほか、トヨタ自動車が小型のバスですけれどもイーパレットというもの、イーパレットという車両について二〇二七年度からのレベル4自動運転車両としての販売を予定しているなど、自動運転の分野におきまして国内の自動車メーカーが本格的に参入し始めており、決して海外に先を越されていると、そのようなことはないと認識しております。

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