青島健太 (日本維新の会)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 110 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

日本維新の会の青島健太です。

金子大臣は野球が大変お得意で、そして大好きな方だというふうに伺っておりますが、車はいかがでしょうか。

私は車が大好きで、学生の頃から乗り継いでまいりました。最初はもちろんマニュアルの車ですけれども、数えますと、この年まで八台の車に乗ってきていました。どの車も愛着を持って、まあそんな高級な車じゃありませんけれども、本当に楽しい思いで使ってきた車というふうに思い出されます。

日本の成長を支えてきた、牽引してきた日本の自動車産業、このモータリゼーションの中で本当に私たち育ってきたその世代であります。常に車に対しては憧れというものがあったように思います。

その車が、今度いよいよ新しい時代に今突入しようとしています。といいますか、もうその競争はとっくに始まっているという状況でございます。言うまでもありません。自動運転であります。

先般の大臣の所信の中でも、多くの自動運転という文言が出てまいりました。デジタルトランスフォーメーション、この分野において、また交通空白の解消、ここでは、この自動運転、強力に進める、また事業化するという力強い言葉がありました。また、文言こそありませんですが、インフラシステムの海外展開というところでも、当然ここに日本は自動運転というものはなければならないというふうに思っております。

所信の中で本当に力強く語られているこの自動運転、なぜ力を入れられるのか、まずお伺いさせていただきます。

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