午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十九分休憩
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午後一時開会
2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 87 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十九分休憩
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午後一時開会
ありがとうございます。
続いて、最後の質問、最後のテーマとなります。インフラの脱炭素化について質問をさせていただきます。
スマートグリッドやV2Gといった分散型エネルギー制御技術の進展は、道路インフラをエネルギーハブとして活用し、EVの普及促進と地域の電力安定化を同時に実現する可能性を秘めております。
そこで、道路インフラを活用したエネルギー連携の将来像について、政府としてどのようなビジョンをお持ちか、お伺いいたします。
お答えいたします。 電力の安定供給と脱炭素化の両立を図っていくためには、蓄電池やEV等の分散型エネルギーリソースの活用が重要と認識しております。 経済産業省としては、これまで分散型エネルギーリソースの導入促進に向けて、系統用、業務・産業用、家庭用、それぞれの蓄電池の導入支援、それからEV車両及び充放電設備の導入支援などの措置を講じてきております。 また、分散型エネルギーリソースを最大限活用するためには適切な制御が重要でございます。このため、蓄電池等のリソースを束ねて市場取引等を行うアグリゲーターを電気事業法に位置付ける、また、これらの遠隔制御を促す…
ありがとうございました。
今回、通告していた質問全てを質問することができませんでした。準備いただいた、そして待機していただいた皆さん、大変申し訳ございませんでした。また今回の経験を次に生かして、次回の委員会ではより充実した質疑をしていきたいと思います。
以上です。ありがとうございました。
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午前十一時五十九分休憩
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午後一時開会
ただいまから国土交通委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
公明党の三浦信祐です。 金子大臣、御就任おめでとうございます。政策の継続性を重視するとともに、是々非々で議論をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 初めに、建設業について質問いたします。 二〇二〇年の七月、先ほども大臣、御発言がありましたが、大臣の御地元で熊本集中豪雨がありまして、球磨川水系で甚大な被害が発生し、多くの方がお亡くなりになられました。また、JR九州の肥薩線も長期不通となって、復旧への、これに向けた協議が進むなど、大きな影響がいまだに残っているのが現状であります。 復旧復興に当たられる、また当たられている建設業…
三浦委員にお答え申し上げます。 地域の建設業は、社会資本の整備や管理を通じ、地域の雇用の確保や経済の発展に多大な貢献をいただいております。また、一たび災害が発生した際には、地元自治体との防災協定に基づきまして、事前パトロールを含めた初動対応を担うなど、地域の守り手として活躍をいただいております。 先ほど三浦委員からお触れいただきましたが、私の地元においては、九年前の熊本地震、五年前の令和二年七月豪雨災害、最近では本年八月の豪雨災害、そのときは、熊本地震のときは石井大臣、そして令和二年豪雨災害のときは赤羽大臣、そして今年の八月においては中野大臣に現地に…