五十嵐徹人国土交通省鉄道局長

2025年11月20日・第219回国会 参議院 国土交通委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 7 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 186 発言)

お答え申し上げます。

北陸新幹線については、昭和四十五年に制定された全国新幹線鉄道整備法に基づく東京都と大阪市を結ぶ路線として、昭和四十七年に決定した基本計画に盛り込まれました。その後、昭和四十八年に決定した整備計画において、北陸新幹線は、東京都―高崎市間は上越新幹線を共用し、長野市付近、富山市付近、小浜市付近を経由するものとされました。

国土交通省においては、北陸新幹線敦賀―新大阪間について、この整備計画の内容に即して環境影響評価手続などを進めてきたところですが、一日も早い全線開業に向けて、引き続き、鉄道・運輸機構とともに、丁寧かつ着実に取り組んでまいります。

以上でございます。

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