梅村みずほ (参政党)

2025年11月20日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 225 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 296 発言)

ありがとうございます。

では、続きまして、外国人の社会保障について、大変時間がタイトになってまいりましたけれども、一、二問聞けるかなということでお伺いしたいと思います。

厚労省の外国人雇用状況によりますと、昨年十月末の時点の外国人労働者数は二百三十万人ということで、その前の年から比べると増加率は一二・四%に上っております。右肩上がりという状況でございます。

もちろん、人口減少社会の中で外国人材なしにはもう社会は回らないんだというのはごもっともではあるんですけれども、我が国の誇る手厚い社会保障制度が悪用されるようなことはゆめゆめあってはなりませんよというのは、今年の通常国会においても、当時の福岡大臣にも御質問、御要望させていただいたことがございます。

今日は時間が大変限られているんですけれども、まずはこの数字を確認をさせていただきたいと思います。夏の参議院選挙などでも外国人問題は私ども参政党が言いましたときに、外国人の方はちゃんと社会保障に対するお金も払っているんだということで、御批判もいただいたところでございます。

数字的なところを確認させていただきたいと思います。質問の九番になりますでしょうか、十番になりますでしょうか。外国人と日本人の社会保険料、具体には年金と国民健康保険についての納付率、いかがでしょうか。直近の数字をお伺いいたします。

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