国民民主党・新緑風会、富山県選出の庭田幸恵と申します。
この夏、参議院選挙で富山の皆様に、保守王国と言われる富山の皆様に国民民主党として国政に送っていただきました。地方の声を届けるべく、今日はその第一歩を始めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。
今日はまず、大臣の所信質疑から始めてまいりたいと思っております。
上野大臣の所信では、医療、介護、障害福祉の物価、賃金対応、そしてメンタルヘルスの対策など、多岐にわたる重要な方向性をお示しになりました。しかし、私は、その中で一度も語られなかったある言葉、強い危機感を抱きました。それは、働く幸せという言葉でございます。働くことは、もちろんお金を稼ぐことでございます。しかし同時に、働くとは、本当に大切で愛する家族を守り、自身の尊厳を保つ行為でもあります。だからこそ、働いても働いても働いても働いても幸せを感じられない国というのは必ず衰退すると思っております。
大臣、お伺いします。
働く幸せを日本の労働政策のど真ん中に据えるべきだと考えますが、この視点取り入れていただけますでしょうか、お伺いします。
99
石橋通宏(立憲)
また追及させていただきます。
今日はこれで終わります。ありがとうございました。
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100
小川克巳(自民)
午後一時に再開することとし、休憩いたします。
午後零時一分休憩
─────・─────
午後一時開会
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101
小川克巳(自民)
ただいまから厚生労働委員会を再開いたします。
休憩前に引き続き、社会保障及び労働問題等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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- (上の発言)
102庭庭田幸恵(国民)
国民民主党・新緑風会、富山県選出の庭田幸恵と申します。
この夏、参議院選挙で富山の皆様に、保守王国と言われる富山の皆様に国民民主党として国政に送っていただきました。地方の声を届けるべく、今日はその第一歩を始めてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。(発言する者あり)ありがとうございます。
今日はまず、大臣の所信質疑から始めてまいりたいと思っております。
上野大臣の所信では、医療、介護、障害福祉の物価、賃金対応、そしてメンタルヘルスの対策など、多岐にわたる重要な方向性をお示しになりました。しかし、私は、その中で一度も語られなかったある言葉、強い危機感を抱きました。それは、働く幸せという言葉でございます。働くことは、もちろんお金を稼ぐことでございます。しかし同時に、働くとは、本当に大切で愛する家族を守り、自身の尊厳を保つ行為でもあります。だからこそ、働いても働いても働いても働いても幸せを感じられない国というのは必ず衰退すると思っております。
大臣、お伺いします。
働く幸せを日本の労働政策のど真ん中に据えるべきだと考えますが、この視点取り入れていただけますでしょうか、お伺いします。
103
上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
幸せということ、非常に大事なキーワードだと考えています。それぞれの国民の皆さんが幸福感を実感をされる、そのことは本当に大事なことだと思っておりますので、厚生労働行政におきましてもそういう観点は重視をして取り組ませていただきたいと思います。
やはり、午前中の質疑でもありましたけれども、やはり、健康でそして安心をして働くことができる、そういう環境をつくることが大事でありますし、その上で安定した生活が実現できる、そういった観点も大事だと思っておりますので、また、委員から今御示唆のありましたそうした労働政策なども充実をさせることによって働く幸せを感じてもらえる…
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104庭庭田幸恵(国民)
ありがとうございました。思いは大臣と一緒だというふうに受け止めをさせていただきました。
今日は、私からは地方の現場の声をお届けしたいと思っております。
今、地方の現場では、働き方改革疲れ、こんな声が聞こえてまいります。例えば、介護の現場では人手が足りぬという悲鳴が、富山市でも富山県内でもあふれております。特に、これから北陸富山では雪の季節を迎えます。通院、送迎、買物、見守り、そして除雪、こうした目に見えない介護が家族に雪のように降り積もっていきます。
大臣、家族が頑張れば何とかなる、そんな介護モデルではもう耐えられません。ケアマネジャーさんたちの更…
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105
上野賢一郎(自民)厚生労働大臣
大変貴重な御指摘だと考えています。
まず、介護のお話を例示としてお話をいただきましたが、やはり社会全体で支えていく、その観点はこれからとりわけ人口減少の中で重要になってくるというふうに考えておりますので、私どもといたしましても、まさに富山は富山のいろんな実情があると思います。そうした実情を踏まえて、様々な支援措置、基金等で支援措置ができるように努めていきたいというふうに思います。
また、運送事業者、また建設業のお話がありました。これも、二〇二四年問題などで、先ほど、午前中の議論でもいろいろありましたけれども、やはり一つは柔軟な働き方ができるということ…
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