上野賢一郎 (自由民主党)厚生労働大臣

2025年11月20日・第219回国会 参議院 厚生労働委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 17 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 296 発言)

攻めの予防医療につきましても総理から指示を受けております。

私も大臣就任前に、健康予防の議員連盟、明るい社会保障改革推進議員連盟と申しますが、それを立ち上げまして、その会長を務めてまいりました。この議員連盟におきましても、予防医療、これは非常に大事だという観点で取り組んできたところでありまして、私としましても、この攻めの予防医療につきましては特に力を入れたい分野の一つでもございます。

今この資料におきましてもがん検診の話あるいは歯科健診の話がございますが、委員はとりわけ歯の専門家でもあるというふうに承知をしておりますので、歯科健診につきまして少しお話をできればというふうに思います。

まさにここに書かれておりますとおり、国民皆歯科健診の促進、これを進めることによって、歯の健康というか体全体の健康にも影響いたしますので、健康寿命を延ばし、そして社会保障の担い手も増やす、そういった観点でこの予防医療を推進をしていきたいと考えています。

これまでからも政府におきましては具体的な健診の充実に向けて取り組んできたところでございますが、令和八年度概算要求におきましても簡易な口腔スクリーニング検査を実施する事業主や自治体に支援を行うパイロット事業というのをもう既に要望しておりますが、それ以外にも、これから委員からの御提案も含めて様々なことに取り組みたいというふうに考えておりますので、また我々としても積極的にこの課題につきましては十分力を尽くしていきたいと考えています。

前後のやりとり

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