私も、この頃の報道を見ていて、亡くなったことにどうしてもすぐ考えが行ってしまうんですけれども、かなりの被害をされているということで、こういう秋田の大学の病院のようなところで、できる限り情報収集をしたいと思います。
石原宏高 (自由民主党)環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
2025年12月2日・第219回国会 参議院 環境委員会 第2号(外部サイト、新しいタブで開きます) の 223 番目の発言(外部サイト、新しいタブで開きます)(全 236 発言)
前後のやりとり
ありがとうございます。 私の生まれ故郷の秋田県横手市でも、不要不急の外出を呼びかけると、市が公式のツイッターで出しております。コロナの頃以来初めて聞いたなと思いながら、本当に深刻な状況があるということでございます。 今少し大臣にも触れていただきましたけれども、資料の二枚目を御覧ください。 これは熊の外傷の特徴を表したものであります。ちょっと少し分かりにくいですけれども、上段は、秋田大学医学部研究科のちょっとブログから抜粋をさせていただきました。熊の外傷というのは九〇%が顔面、頭部に集中をするということで、下段には、アエラデジタルからの抜粋でございま…
お答えいたします。
熊による事故の状況につきまして、環境省は都道府県から報告を受けております。その中では、負傷者数と死者数、これに分けて公表しているというところでございます。ただ、委員御指摘のように、被害の程度につきましては、全国網羅的に、あるいは詳細に情報収集しているというところには至っておりません。
今後、その報告を受けるときにどういうふうに受けるか、被害の程度ですね、これについてどういうふうに受けるかは、各都道府県にも確認しながら整理をしていきたいと考えております。
ありがとうございます。 資料の三枚目を御覧ください。 これもまた秋田大学の医学部の方でまとめているものでして、冒頭申し上げるのを忘れましたけれども、熊の外傷の患者というのはほとんどこの秋田大学の医学部の大学病院に運ばれております。そこで先生方が資料をまとめていて、これは、「頭頸部外科」という学会論文に掲載されたものの抜き刷りですけれども、そこにはこのように、眼瞼裂創、開放骨折、あるいはその後失明に至った事例ですとか、詳細にけがの症例を作成をされております。 こうしたものをきちんと環境省として把握をして広く公表していただくことが、環境省ですとかあるい…
- (上の発言)
私も、この頃の報道を見ていて、亡くなったことにどうしてもすぐ考えが行ってしまうんですけれども、かなりの被害をされているということで、こういう秋田の大学の病院のようなところで、できる限り情報収集をしたいと思います。
ありがとうございます。 是非、詳細に把握をして公表をして、何とか駆除に御理解をいただけるようにというところに御尽力をいただければというふうに思っております。 ガバメントハンターについても一点だけお伺いしたいんですけれども、ガバメントハンター、事前のレクで教えていただいたところ、まだきちんと定義も定まっていないと。午前中の答弁でも便宜的に呼称しているものだというふうにもありましたけれども、今後しっかりとこの法令を改正を行って、ガバメントハンターといっても、やはり銃の所有は、所有権は個人になるということなど様々な問題が、課題があるというふうに伺いました。…
時間になっております。
銃とか弾の購入について自己負担ということは、今現状そういうふうに伺っておりますけれども、ただ、警察庁によりますと、有害鳥獣駆除の用途に供する猟銃等の所持許可を受けたそういったガバメントハンターにつきましては、使用する猟銃等を職場において保管することは可能であるというふうに伺っています。例えば宮城県でも、県が捕獲を行う者を雇用して、銃自体を県が購入、貸与した上で職場に保管して、実際に鳥獣の捕獲を行っているという、そういった例も伺っているところでございます。